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aya Sueki & 折倉俊則 Connect Live “Euphoria”|2015年11月11日(水)【渋谷Star lounge】 OPEN 18:30 / START 19:00 aya Sueki & 折倉俊則 Connect Live Euphoria
(2015年11/11日 渋谷Star lounge 開催終了!)



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自分も参加しました。



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aya Sueki & 折倉俊則 Connect Live [Euphoria]感想記
JUGEMテーマ:LIVE

aya Suekiさん折倉俊則さんの企画ライブイベントが、
2015年・11/11日に渋谷Star loungeにて開催されました!
(チケットは当日券もない完売という、大盛況ぶりでした!)



今回開催されましたライブイベントについてですが、
aya Suekiさんと折倉俊則さんはゲームブランド Noesis の作品で
度々共演をなさっていて、
その縁が今回の満を持しての共同ライブ開催という流れになっていったんです。

折倉俊則さんは商業作品への楽曲提供を始めてから10年という節目の年でもあり、
(今年はその節目の一枚となる「Bouncy」というアルバムを発表しています)

aya Suekiさんもライブに合わせて新譜「Second Sight」を発表しました。
今回のステージは新譜から、過去Innocent Grey / Noesis で歌った曲等々、
御披露されました。Noesis楽曲は折倉さんが作った曲なので否応にも期待が高まりましたね。

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まず最初はaya Suekiさんのステージが始まっていきました!
上記でも書いたのですが新譜の曲を中心に盛り沢山のステージとなっていました。
(以下の文ではaya Suekiさんのことをayaさんと書かせていただきます)

落ち着いた雰囲気と堂々としたオーラ、セクシーな大人の女性の魅力が感じれる、
これぞプロフェッショナルなステージでした!
ジックリと歌い上げる場面では感情を余すことなく吐露し出し尽くす姿が見えてきて、
ムーディな場面ではどこまでも妖艶に迫ってくるアダルティックな格好良さが見え、
ポップ/ロック調の楽曲においても、弾むような躍動感と瑞々しい表現力で、
その場が一気に明るくなっていく様な、エネルギッシュな空間を歌が作り上げてました!

折倉さん(ギター)・タケシーズ(バックミュージシャン・縁の下の力持ち的存在感が頼りになる)
の生演奏とayaさんの呼吸もバッチリ合っていて、
時に歌が、時に演奏が、というような音の駆け引きも表現されていて、
それが臨場感や熱気になっていき、感動的な光景へと変わっていくのが圧巻でしたね。

今回「もう少し」(Noesis作品で折倉さんとayaさんが共演した曲)を、
ボーカル無しのインストゥルアレンジ(ボサノバ風)で披露されたのもびっくりしました!
シックな雰囲気と淡い切なさをムーディなノリで伸びやかに演奏・表現されていて、
タケシーズの安定感ある演奏をバックに折倉さんのギターがメロディアスに聴こえてくる、
ギターが歌っている様な、そんな歌心に満ちた演奏に時を忘れる程に魅入ってしまいました。
(この時の折倉さんのギターはジャズ・フュージョン系の音色にも通じる、演奏でしたね)

ayaさん自身、ジャズスタイルの表現力は凄いものを持っていますし、
今回披露された楽曲も様々なジャンルを歌いましたが、根底にはジャズや海外音楽、
スタンダード&クラシカルなポップス、などの土台を感じさせるものでしたので、
芯が揺らがない、そういう所が格好良くて眩しく映りましたね。
(合間合間のMCにしても余裕や茶目っ気を感じさせてくれて、プロだなと思った次第です)

ゲストダンサー(4名)さんの存在も見逃せないものでした!
ayaさん・演奏陣を盛り立てサポートする一方、ダンサーが主役になる瞬間も多く、
こうした視覚的・肉体的な部分からダンサブルな躍動感や熱気を音楽と融合させていくのは
ayaさんのスタイルとも凄くマッチしているなと観ていて思いました!
実際ayaさんもステージングは切れ味抜群で、音に合わせて体を動かしクネらせ、
ここぞの決めの瞬間(マシェリのサビパート終盤など)はダンサーさんとシンクロした決めで
めっちゃ恰好良かったですね!魅惑的な世界は一種幻想的でもありました。

ayaさんと折倉さんの共演曲もライブ最後に歌った「I.P.」を含め、
原曲のエネルギーを継ぎつつもライブならではのダイナミックさや迫力が増して、
より一層鮮明な場景が見えてくるライブバージョンに仕上がっていたと思います!
それはまるでNoesisが遺した軌跡を辿り未来へと羽ばたいていくような。

「Mask」はayaさん自身もお気に入りの曲という事で、
幻惑的なムードがセクシーに躍動するダンサブルなポップロックで、
「背景は雨のままで」は切なさと温もりが交錯するノスタルジックな曲でした。
欲を言えばインストで披露した「もう少し」や「days」も生歌で聴いてみたかったですが、
そこは、次の機会が訪れる時のお楽しみに!というayaさん折倉さんからの
無言のメッセージなのかなと。でもそういった事を期待しちゃうくらいに、
ayaさんと折倉さんのNoesis曲をライブで聴けたのは本当に嬉しく感動しましたね。

力強さとしなやかさを内包した堂々としたステージの中にも
キャッチーな瞬間も盛り交ぜつつ観ている(聴いている)人が自然と笑顔になれる
暖かい空間が作られていたのが印象深かったですね。
(ayaさんの甥っ子さんのエピソード&ボイスも微笑ましく可愛かったです)

またライブを観てみたい!
そう強く純粋に思う事ができたaya Suekiさんのステージでした!

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ayaさんのステージ終了後、
休憩を挟んでライブ後半は折倉俊則さんのステージとなりました。
商業活動を始めてから10年という節目の年、その想いを演奏で、歌で、
紡ぎ描き表現しだしたドラマティックな内容になっていました。
そうなったのは折倉さんの演奏力・楽曲の質、タケシーズの皆さんの表情深き演奏、
ゲストボーカリストさんの渾身のパフォーマンスが合わさったからこそと思いますし、
今回のライブのもう一人の主役 折倉俊則 という音楽家の魅力が120%でた、
充実のステージになったのは間違いありません!

ゲストボーカリストさんは4名参加されました。

まずトップバッターは瀧沢一留さんでした。
瀧沢さんと折倉さんのコンビも長い歴史を持つもので、
今回披露された「静かな空」(送電塔のミメイ ED曲)を始め、
数々の名曲を作り上げてきたコンビ(コラボ)と言えます。
(今秋発表したI.L.Cの新作「Therapy」でも瀧沢さん歌唱担当の曲が収録されています)

一曲目は「静かな」を披露されました。
神秘的で透明感溢れる表現力から、
切なくも暖かいメロディアスな世界を歌声で作りだしていく瀧沢さん、
繊細なメロディに歌声を重ね合わせながら感動と幻想を映しこみつつ、
澄み渡る様な情景が広がっていくのが印象深かったですね。
(ステージングも空気感やメロディに合わせる美しく繊細なもので、演奏同様の神秘的なものでした)

「あかずとひめた」はレトロな雰囲気をメロディアスに表現したもので、
最初に披露した「静かな空」とは雰囲気の異なるノスタルジーを感じれました。
何処か物悲しい雰囲気も漂っていて、それが幻想性やドラマ性を深め
聴き終えた後も胸に響き残る時間をいつまでも作り上げていたのかもしれません。

優しくも力強い想いが備わった瀧沢さん、これからもどんな歌を発表するのか
楽しみにしつつ、折倉さんとのコラボレーションも今後も続くと嬉しいですね。
いつか「澪標(みおつくし)」もライブで聴いてみたい!!

2番手に登場したのは結月そらさんでした。
結月さんと折倉さんのコンビは今回参加しているボーカリストの中では、
一番歴史があります。
I.L.C(折倉さんの個人サークル)の作品にも初期から参加してますし、
今回披露された「Clear Line」(*miracle of tracks* 収録)は、
折倉さんの初商業曲(結月そらさんにとっても初)なので、
そうした意味ではスタートの曲となったので、今回のライブに相応しい曲だなと、
今曲のステージを観ていて(聴いていて)、想い噛みしめていました。

「Clear Line」は可愛いポップスですが、
今回のライブでは力強いバンドサウンドと結月さんの幻想的で雄大な表現力により、
原曲とは一味も二味も違う、ガールズロック的な躍動感も感じれましたね。
結月さんの瑞々しいボーカルが折倉さんの演奏を更に勢いづかせてもいましたし、
元気と感動が湧いてくる演奏となっていました。
「Clear Line」をライブで披露は、ゆこそライブ以来かもしれません。

「like my heart」も原曲の空気感を大切にしつつ、
優しくも切ない歌声と温もりのある演奏が混ざり合った感動的な場景が
広がっていきました!結月さんと折倉さんの作りだす音世界は独特な壮大さを
感じさせる楽曲が多く、優しくあっても悲しくあっても力強くあっても、
そこに込められたメッセージはスケールがあるので、
寄り添うように迫ってきても心には深く刺さるように余韻が残る。
そうした魅力が感じれましたね。

続いてRitaさんが登場し、アクティブなステージを届けてくれました!
Ritaさんと折倉さんのコンビといえば、
両者のコラボレーションCD(現在2作品リリース中、第3弾も鋭意制作中)がありますが、
なかでもAsterの「夢を見る夢」は御二人にとって大切な曲といえます。
(星ノ雨-Closed Garden- にもリレコーディングVer.が収録されています)

最初の曲は「陽炎のような君」(星ノ雨II-Dialogue- 収録)で、
アップテンポなロックナンバーで、
パワフルな表現力から力強さと儚さを鋭く表現したものとなっていて、
Ritaさんの伸びやかな歌声と演奏陣の力強くメロウな演奏が合わさっていくと、
原曲の世界観が一段と深く染まっていく様な胸をギュッと締め付けられる感覚に。

2曲目は「夢を見る夢」を披露されました。
この曲はRitaさんと折倉さんの出会いの曲でもあり、
御二人にとっても、自分を含めリスナー・ファンの皆にとっても特別な一曲かと。
そういった想いが自然と歌唱にも演奏にも出ていたと思います、
タケシーズのサポートを受けながら、ドラマティックな演奏をする折倉さん、
繊細な中に熱い思いや激しい感情を散らしたギターの演奏は迫真の一言でした。
そんな折倉さんの演奏と合わせるようにRitaさんの歌唱も切なくも暖かい、
メロディアスな表現に終始しており、切なく儚い想いが先行しつつも
そこへ力強い意思や意味を投影させたものとなっていましたので、
星降る様な感動的な光景がいつまでも見え聴こえ続けていきました。
抒情的な煌きの行方に瞬きすら許されないような。

Ritaさんの凄いところは
切なくあっても強くあっても、想いを切らさず伝えきる所です、
どんな感情を背負ってもそこから目を背けず歌い語り続けるので、
どんな曲調・場景であっても感動が訪れる、そういったものを
今回のステージでも確認することができました。

星ノ雨 企画の最新作も来月リリース予定です!
Ritaさんと折倉さんにしか作りだせない音の結晶・世界の行方、
今企画に限らず、今後も御二人の共演を楽しみにしてたいですね。

ゲストボーカル最後はAiRIさんでした。
折倉さんとAiRIさんの出会いはRitaさんと同じAsterで、
この時のコラボ曲「二つめの空」を最初に披露されました、
そしてここでサプライズが起こりました!
なんとRitaさんも加わりツインボーカルでの「二つめの空」を聴けたのです。
Ritaさんは星ノ雨企画で同曲をカバーしていて、Ritaさんにとっても
今曲は思い入れがある曲と言えるので、今回奇跡の共演になったのかなと!

アップテンポなバラードソングとなった今曲、
エネルギッシュなバンドサウンドをバックに、
Ritaさんの表現とAiRIさんの表現が融合していく様子が克明に映し出され、
感動がやむことなく響き渡っていきました。
美しく繊細なメロディアスサウンドを作りだし、スケール感のあるギターを鳴らし、
儚くも暖かい狂おしい場景を生み出した折倉さん、
二人のボーカルも、時に可憐に、時に悲しく、瞬間瞬間の場景にシンクロした
表現を紡ぎ歌い上げていきました。のびやかに想いを伝え、繊細に想いを吐露し、
ドラマティックな煌きがいつまでも残る。そうした感動の光景が見事でした!
ツインボーカルによってダイナミックさが増したのも感動に繋がった理由かと!

今曲を歌った後Ritaさんは一旦退場されました。

2曲目は「One Scene」(赤さんと吸血鬼。 ED曲)を披露されました。
バラードテイストを纏ったガールズロックナンバーとなっていて、
エネルギッシュなバンドサウンドをバックに、
AiRIさんのボーカルも瑞々しく躍動感満点に響き轟いていました!
力強くも繊細で憂い深いボーカルも感動的に聞こえてきましたし、
狂おしいまでに抒情的な世界が見えながらも、力強い想いも詰まっていて、
歌声と演奏がその想いや願いを何十何百何千倍にも膨らましていくのが、
ステージを観てれば一目瞭然となっていたのが印象的で感動的でしたね。

この曲のギターソロも凄く大好きで、原曲のソロの流れを大事にしつつ、
より鋭く流麗になったメロディアスなギターソロが大切な想いを伝えてくれました!
ロックテイストを意識した時の折倉さんのギターソロは胸に熱く響きますね。

AiRIさんと折倉さんのコラボも、今回のライブをきっかけに、
またあると嬉しいなって思います!
AiRIさんの伸びやかな表現力と折倉さんのメロディアスな感性は相性抜群なので!

という感じに折倉さんの時間も
ayaさんのステージ同様、あっという間に過ぎていきました。
もっともっと各ボーカルさんの曲を聴きたい!切実に思いましたね。
(この事はayaさんのステージが終わった時も感じましたが)

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ライブ終盤はボーカリストと折倉さんのトーク時間が設けられました。
それぞれの出会いや作品への想い、今後への展望など興味深い話ばかりでした。
折倉さん御自身の言葉で創作活動・作品(楽曲)の思い出話をするというのも、
中々ないものでしたので、聴けて嬉しかったですね。

約2時間30分のライブイベントとなりましたが、
一つ一つがハイライトとなりクライマックスになった、全部が主役と言えるライブでした!
その中でも、aya Suekiさんと折倉さんの、両ライブ主催者の存在感は一際目立つもので、
ayaさんのプロフェッショナルなパフォーマンス、
折倉さんのドラマティックな場景描写と演奏演出、素晴らしいものがありました!

今回の様なライブイベントがまた開催されることを切に願いつつ
これからも今回のライブに参加した皆さんの音楽を聴いていこうと思います。

aya Suekiさん、折倉さん、ゲストボーカルの皆様、タケシーズの皆様、
ゲストダンサー様、ライブスタッフの皆様、来場者の皆様、
素敵な一夜を本当に有難うございました!

ayaさんの新譜を聴きながら今回の感想記を書かせて頂きました。
ブックレット裏のイラストに驚きつつ、流石は珈琲貴族さんですw

半蔵(旧HN.メタリッカー)

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| 日常日記 | 20:25 | comments(0) | - |