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2017秋M3応援記事その3

JUGEMテーマ:同人音楽

 

2017年10/29日に開催されるM3秋で個人的に気になったサークル・作品の

応援記事的な、そうした内容のブログ更新となります。

(主に作品紹介ページの試聴を聴いてみての感想を書いてます)

 

------------------------------------------------------------------------------

 

A little bit 「Romantic Emporium」

M3頒布スペース 第一展示場 K-12a

 

 

後藤ハルキさんの新譜の試聴が全部公開されたので、

駆け足ですがクロスフェードを聴いた感想を書ければと思います。

 

Tr1

賑やかで明るい暖かいジャズナンバーとなっています。

ウキウキした気持ちや前向きな気持ちでアクティブに想いを綴っていく、

ハートフルなジャズ世界が元気と感動を届けてくれます。

後藤ハルキさんの表現も優しさや愛が詰まったロマンティックな歌声です。

Tr2

心地よいノリが魅力のポップなジャズナンバーで、

オシャレなサウンドをバックに後藤ハルキさんの歌唱も

瑞々しく弾むように歌い上げており聴いた人を元気にしてくれる歌声です。

Tr3

大人な雰囲気とクールな部分が上手く混ざったジャズナンバーで、

洋楽のジャズに通じるダンディ&エレガントな情景が癖になります。

後藤ハルキさんの表現も堂々としており強さと憂いを絶妙にブレンドした、

ロマンティックな歌声で迫ってきて、もう格好良いの一言です。

Tr4

優しく可愛いジャズポップスになっており、

晴れ間が差すような明るさが元気や勇気を運んでくれるようでもあり、

ポジティブな想いが伝わってくる、応援歌にも似たジャズ曲です。

日情景楽曲といったら間違いかもですが、日々に寄り添う情景ですね。

Tr5

穏やかな雰囲気でノンビリとした情景が、休憩・休息を運んでくれるような、

安らぎを表現したポップなジャズ曲になっていると思います。

臨場感ある楽器音と後藤ハルキさんの暖かく優しい歌声が

アコースティックな空間を鮮やかに描き出しているのが魅力的です。

Tr6

今作で一番シックで切ない雰囲気が詰まったジャズ曲となっており、

メロディアスな音色と後藤ハルキさんのポップ要素を排除したクールな

表現力がロマンティックな光景をより鮮明にしていき、

熱情と抒情を帯びた情景が狂おしいまでに胸に響き続けていきます。

(アコーディオンの音かな?もメッチャ良い音色で惹かれますね)

Tr7

日常感のあるポップなジャズナンバーで、

どこかドタバタ感を感じれる所もコミカルに感じれますし、

自然と笑みがこぼれるような光景と後藤ハルキさんの優しい歌が、

また明日!というエネルギッシュな活力を運んでくれます。

こうしたアクティブでポジティブな要素が大きな魅力なのかなと。

 

一曲一曲の個性的な世界観は勿論のこと、

クロスフェードの段階ではありますが通して聴くことによって、

それぞれの曲が繋がっていくような、想いが広がっていくのが

今作の魅力にもなっているのかなと思いました。

(Tr1とTr7に挟まったほかの曲の存在感や意味も、とかとか)

いろいろ想像が出来るのも今作の良いところといえそうです。

後藤ハルキさんの伸び伸びとしたジャズボーカルが堪能出来る作品です。

 

 

MintJam 「ONE」

M3頒布スペース 第一展示場 R-02ab

 

作品の紹介ページはこちらです

 

トラック1はアグレッシブなロックナンバーとなっており、

出だしからヘヴィーなテンション炸裂で心臓に衝撃が巡ります。

ラウドなギターも唸りを上げるように泣き叫ぶように突き進み、

TERRAさんの歌も激しさと抒情性を感じさせる、

そして威風堂々とした力強い表現が聴こえてきます。

強い激しさと切なさ・狂おしさの先に見える光景、

果てしないメッセージ力が見えてくるストイックなロック曲です。

トラック2も出だしからインパクトのあるサウンドが聴こえてきて、

どちらかというと今曲はJロック系のスタイルを感じさせます。

歌心のあるメロディやサウンドは、ある意味ではボーカル先行で

作り出された楽曲の世界観にも思えるくらいに歌とのシンクロ度が高く、

より深い部分か見つめ語りかけてくるような、そんな感覚にも。

メロディアスな部分に関してはトラック1より密度が濃いかもです。

 

トラック3はトラック1のギターインストVer.となっていて、

ボーカルの存在感を引き継ぐような、歌がギターへバトンを渡すような、

全編に渡ってギターの主張や感情の叫びが見えてくようです。

ヘヴィだけどドライブ感もあるので充実感のあるギター曲です。

 

 

少女シュバリエ 「絶対栄光ミリタント」

M3頒布スペース 第一展示場 P-02a 三ツ星☆リストランテ

 

 

試聴最初の曲は強すぎるまでに想いや意思が伝わってくる、

でもどこか危うさも見えてくる、

浪漫やメロディックな要素を鋭く描き出しているのが印象的です。

意思や宣誓を読んでいるような、日記的な雰囲気も感じれて、

強い言葉と裏腹にメロディックな曲や狂おしく儚げな歌唱も聴こえてくるので、

文面だけではけしてない複雑な心情も見えてくるのがドラマティックでした。

続いての曲は儚げな雰囲気をロマンティックに表現していて、

切なさや狂おしさとネガティブな部分が先行しますが、

試聴中盤ではガラッと変わるところも聞けて、劇的性がある楽曲だなと、

悲しみを背負いつつ歩を止めないような新年の深さのようなものが強烈です。

最後の曲は今までの曲の流れを背景とした結末や想いのめぐりを表現してる様で、

切なく儚い出来事を経て各々がどんな決断を歩みを選んだのか。

 

影を残したメロディアスな曲と狂おしい歌唱が物語の代弁者のように

一つ一つを刻み綴っていくような内容になっています。

手記や体験記的な感覚に近いものを得られるといいましょうか。

 

ヨーロッパ音楽の豊かな色彩感と物悲しくも意思深いアプローチが、

うまく混ざり合った内容になっていると思います。

 

 

At the Garret 「石の花」At the Garret 2ndsingle

M3頒布スペース 第一展示場 P-02a 三ツ星☆リストランテ

 

 

トラック2ですがドラマティックなシンフォニック系楽曲となっています。

力強さと切なさ(憂い)を狂おしいまでに描き歌い上げていて、

美しい音色とバンドサウンドの音が絶妙でドライブ感のある展開感で

その中でもピアノの流麗でタフな演奏が煌めきを加速する様に鳴り響き、

Akariさんの歌声もスケール感と勇壮さを併せ持った表現に終始しており、

激しいまでに感情を出す場面もあれば優雅に鋭く歌い上げる場面もあり、

熱情と抒情を両方感じれる歌唱でしたね。

ドラマティックな瞬間が止むことなく訪れていくのが今曲の魅力でしょうか。

(デモ動画冒頭や試聴データの最後に聴けるボイスも耳に残ります...!)

 

トラック3はアンティークでロマンティックな楽曲となっており、

どこか懐かしい部分、そうした部分を幻想的なアプローチで作り上げています。

(ノスタルジーでアコースティックな音色も良い感じです)

穏やかな雰囲気で少しずつ少しずつ物語が浮かび上がってくるような、

優しい雰囲気もありますが全体に漂うのは切なさや可憐といったもの、

そして繊細な曲の世界観に終始しているのが印象的でしたね。

Cotoさんの歌唱も穏やかに切々と、メロウな表現で迫ってきて、

昔話を聴いているような感覚にもなれる物語性のある歌唱となっています。

ある意味、お伽噺 的な部分を色濃く描いた楽曲なのかもしれません。

 

上記の2曲、それぞれ個性的な光景や心情が伝わってきますが、

共通するのはドラマティックであり、各音色と歌声の相性の良さ、

届く光景が止まらずに映り続けるところ、物語性のある内容になっています。

 

 

TinyPeace! 「カラフリング」

M3頒布スペース 第一展示場 F-16b

 

 

トラック1は爽やかなポップスナンバーとなっており、

軽やかなメロディに乗って雪ノRENさんの歌声が瑞々しく駆け抜けていきます。

オープニング曲らしさを意識したような始まりを告げるような

アクティブな躍動感が心地よい感動を運んでくれます。

トラック2はキラキラピコピコな質感も取り入れたポップなナンバーで、

可愛らしい光景の中にセンチメンタルな煌めきも散りばめており、

キュンと来るような感覚に。ふうにゃんさんと雪ノRENさんの掛け合うような

デュエットはまるでキャッチボールをしている様で息ぴったりです。

トラック3もピコピコ要素を取り入れたものでよりキラキラ度を感じさせます。

ポップなノリで楽しい雰囲気が伝わってくる一方、

デュエットならではの声の厚みで迫るので明るい部分以外の感情の伝わりも

聴こえてきます。伸びやかな情景が心にストンと入ってきますね。

トラック4は作品中一番ロック要素を強めたもので、

(曲の疾走感&スケール感はシンフォニック系にも通じますね)

ドラマティックな旋律をバックにメロディアスなデュエットが聴こえてきて、

力強さと切なさを感じさせる凛とした空気感が堪らなく格好良いです。

大切な想いや意思の深さも見えてくる楽曲といいましょうか。

 

個人的にトラック4が好みです。

 

TinyPeace! 「Like to shine!」

M3頒布スペース 第一展示場 F-16b

 

 

カラフリングと同時に頒布する今シングルは、

元気や勇気を土台にアクティブでエモーショナルな想いで、

目いっぱい表現したポップロック系となっています。

力強くセンチメンタルなサウンドと雪ノRENさんの強い表現力が

お互いの手を握るように、協力するように融合を果たしていて、

何処までも葉払いていく、駆け出していく、前向きなエネルギーに

満ち溢れているのが伝わってきました。

色んな想いや記憶を大事にしつつ新たな道へ未来へと向かっていくような、

メッセージ色のあるポップスになったのかなと思います。

 

雪ノRENさんのCDは持ってないのも多いので、

今回の新作とともに旧作も頒布されたら購入したいですね〜!

 

 

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なにやら新たな台風の気配が週末に......、どうなるのか....

| M3応援 | 22:45 | comments(0) | - |
2017秋M3応援記事その2

JUGEMテーマ:同人音楽

 

2017年10/29日に開催されるM3秋で個人的に気になったサークル・作品の

応援記事と言ったら大げさではありますが、そうした内容の記事となります。

(主に作品紹介ページの試聴を聴いてみての現時点の感想です)

 

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A little bit 「Romantic Emporium」

M3頒布スペース 第一展示場 K-12a

 

 

後藤ハルキさんの新譜より、

現在試聴が公開中の感想を書きたい思います。

 

Tr2は穏やかなノリのジャズポップスとなっています。

暖かさやポップなジャズサウンドが心地よさを伝えてくれて、

そうした明るいジャズサウンドに後藤ハルキさんの歌唱も

暖かくて優しくてポップな表現でノリよく歌い上げています。

でも明るいだけではなくて節々に切なさやクールさも匂わせていて、

少し少し熱を帯びて聴こえてくるのが情熱的にも思えました。

(試聴MP3の0.45秒〜0.47秒あたりまでの歌いっぷり最高です!)

 

Tr3はアダルティックなジャズスタイルで

ロマンティックに決めたナンバーとなっております!

洋楽のジャズナンバーにも通じる大人な雰囲気と空間・歌唱に魅了されます。

後藤ハルキさんの情熱的な中に憂いを滲ませた表現もグッと来た点ですし、

どこまでもクールに響き流れる音と歌の作り出す光景も目に焼き付きます。

後藤ハルキさん十八番ともいえる大人な女性のジャズ満載といえます。

 

ジャズバーとかで聴いてみたい曲ですね。

この曲をバックにダンサーが華麗な踊りを披露してほしい。

そんな想像が駆け巡ってしまいます。

 

近日中に残りの試聴も公開予定とのことでメッチャ楽しみです!

その時は改めて試聴の感想を書けたらと思います。

 

 

YAMAGEN'S DEVILELIET 「BLACK MAGIC HAPPY SET」

M3頒布スペース 第一展示場 Q-22a

新譜の特設ページはこちらとなります

 

YAMAGENさんの新作は全3トラックとなります。

ヘヴィ&アグレッシブなサウンドと哀愁の美旋律と展開感が堪能出来て、

ドラマティック性を深く掘り下げ研ぎ澄ました内容になっています。

切れ味鋭いサウンド・ダイナミックなメロディ・迫力のボーカルは勿論のこと、

繊細さや儚い部分といったものも狂おしいまでに表現していて、

メタルやハードロック系が好きな人はグッとくる瞬間の連続といえます。

YAMAGENさんのボーカルは熱さと泣きを鋭く伝えてくるので、

刺さるボーカルといいましょうか、そうしたエネルギーに満ち満ちています。

アコースティック曲に関してもAcoustic Mindを思い出すもので、

今回のアコギもメロディアスに歌ってます(憧憬や望郷をくすぐるものであり)

YAMAGENさんのアコギ曲は大好きなので本作にも収録されてて嬉しいですね。

 

 

無法地帯 「かみのくら」

M3頒布スペース 第一展示場 N-01b

 

 

クロスフェードを聴いた感想になりますが、

最初の曲は古来や雅感を大切にした和風楽曲になっており、

昔の書物を読んでいるような、一つ一つの音色や歌が想いを思い出す様で、

キリっとした緊張感が美しく麗しい光景を伝えてくれます。

物語の始まりを告げる、そうした意思みたいなものもヒシヒシと。

続いて聞ける曲も古感のある和風曲ですが、

幾分ポップな質感も取り入れつつメロディアスな世界観を作っています。

色彩感のあるボーカルの艶やかさと楽曲の浪漫度の相性も良い感じかと!

その次の楽曲は和風の中に幻想的な要素を感じる、

まるで幻惑されるような、夢の中にも溶け込んでいくような

めくるめくる光景の連続に惹き込まれていく自分がいます。

幻想的な和の世界に立つ凛と堂々とした歌唱が格好良いですね。

 

和風系でも濃い部分が描かれた内容になっているのかなと思いました、

でもけしてマニアックになりすぎず聴きなじみやすさもありますので、

すっと聴き手の心に入り込んでいき

気づいたらあっという間にその世界の虜になってる様な、強い力が宿ってます。

 

 

Foxtail-Grass Studio 「きまぐれフォールロード」

M3頒布スペース 第一展示場 N-01a

 

 

暖かみや優しい気持・記憶、

穏やかさや心が弾む光景が浮かんでくる内容になっています。

楽器の豊かな響きとメロディアスな曲の世界観が優しく互いを支えあい、

どこまでも暖かい思いが広がり芽生えていくような眩しい瞬間が途絶えないです。

ただ明るいだけではなくフンワリと切ないそよ風を加えてるのも印象深く、

そうした要素を加えることで曲の作品全体の温もり度が増すといいますか。

表面だけでなく奥の奥も覗けるような、そんな気分になれます。

 

ピアノを始め各楽器の繊細ながらも温もり深い音色(演奏)

それを引き立たせる土台部分の音作り、

とても丁寧に、そして楽しく作られているなぁと聴いてて思いました。

個人的に試聴後半の曲が好みでした(特に最後の曲、かなり好きな情景です!)

 

 

airy bird 「黒猫と廻る記憶の寫眞館。」

M3頒布スペース 第一展示場 G-09b

 

 

クロスフェードの最初の曲は、

レトロやアンティークな雰囲気と舞踏的な質感を備え

優雅さの中に切なさなどの感情も見えてきてロマンティックです。

伸びやかな中に憂いも潜ませた歌唱も楽曲の雰囲気と合ってます。

続いて聴ける曲もレトロさやアンティークな雰囲気をまといつつ、

ノスタルジーな要素が濃く表現された楽曲になっていると思います。

切なさや狂おしさの成分が多めかなと(それは歌唱からも十二分に)

最後の曲は和風とジャズをうまく融合した内容になっており、

切なさから徐々に暖かい光景が見えてくる、そうした描写に感じました。

(試聴最後に聴けるアコーディオンも感動を届けてくれるんです)

 

浪漫溢れる曲、切なさや懐かしさを感じれる、暖かみ優しさが映る曲、

それぞれの和風の世界が個性的な場面を生み出してますし、

全体を考えても曲の順番良い感じではないでしょうか。

暖かみの中に憂いや儚さも伝わってくるmiaさんの歌唱が沁みますね。

個人的な推し曲は試聴最後の曲でしょうか(たぶんTr3だと思う)

 

 

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最近はレトロゲームの生配信やプレイ動画を観るのも趣味となっています。

その流れでゲーム音楽も改めてですが興味・関心が高まってます。

おすすめのゲーム・ゲーム音楽あったらぜひ教えて下さい!

よかったら自分のツイッター宛にでも!是非に是非に!!(笑)

これが自分のツイッターです

| M3応援 | 21:32 | comments(0) | - |
2017秋M3応援記事その1

JUGEMテーマ:同人音楽

 

2017年10/29日に開催されるM3秋で個人的に気になったサークル・作品の

応援記事と言ったら大げさかもですが、そうした内容の記事です。

(主に作品紹介ページの試聴を聴いてみての感想となっております)

 

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Metomate 「篝火」(無料配布)

 

 

儚い空気感を感じさせつつ、力強い音・メロディの行方を感じ取る事のできる

ドラマティックな内容になっています。

たやすく触れたら崩れてしまうような繊細な世界観も魅力的で、

(歌声も楽曲の世界観と重なり合うような切なくも力強い表現となっていて胸を締め付けます)

悲しくも激しい激的な情景描写が伝わってきました。

切ない系の壮大な楽曲が好きな人はぜひ聴いてみて下さい。

聴き方によっては幻想的にも現実的にも聴こえてくるのも印象深い点でしたね。

 

 

I.L.C -Image Leaf Craft- 「Ribbon」

 

 

百合をコンセプトにした全7曲が収録されています。

Tr1は優しくも切ない情景が心から離れないような、

何処までも優しくて何処までも切なくて、大切な想いと記憶が浮かぶ

メロディアスな楽曲になっています(バンドサウンドの音作りも曲を温かく包み込む存在感です)

Tr2ツインボーカルによってそれぞれの歌声が独立して聴こえる一方

重なるように混ざり合っていくと世界観が一層広がり膨れ上がっていきます。

それと共に切なさも加速していくのが美しくて感動的でした。

Tr3は幻想的な要素を感じさせつつロマンティックな煌めきと揺らぎを表現していて、

メロディアスな歌と幻想的な旋律が想いの一粒一粒を余すことなく伝えてきます。

Tr4はツインボーカル曲となっており、力強いアプローチから狂おしいまでに想いを吐露し、

ロック寄りな位置から大切な想いを忘れず育んでいく様な暖かみと切なさが伝わってきます。

Tr5はテクノ・トランス系の質感を含ませたメロディアスな楽曲となっており、

アップテンポな世界観と気高く儚げな歌声がどこまでも余韻となって響き渡り包み込まれます。

この曲はTr3とは違う角度で幻想的な光景も見せてくれているのかなと。

Tr6とTr7は暖かい空気感を基盤としてメロディアスな想いを綴り残しています。

まずTr6ですが神聖な雰囲気を香らせつつスケール雄大に優しい空気に包まれます。

温もり深いメロディアスな音色と優しい歌声がどこまでも伸びやかに聴こえてきます。

そして最後の曲Tr7ですが今曲も優しい要素を大事にしつつホンノリと切ない部分も覗かせ、

目をつむって聞いたら大事な人が映るような、何処までも温かい気持ちになれる楽曲です。

 

どの曲も人と人との繋がりや関係性、別れなども含め、絆や愛を感じさせる内容に思えました。

勿論その中には狂おしい面であったり悲しさなどといった面も見えてきそうですが、

暖かみ溢れるサウンドと演奏・それぞれの曲の世界観に寄り添った歌声となっています。

同性の関係だからこそ様々な想いのめぐり・葛藤を鋭く切り取りつつも、

でも決して重くなりすぎず優しい視点からも見て感じ取る事のできる、

暖かくて切なくて懐かしさに浸る事ができる作品なのかなと。

 

試聴の段階ではありますが現時点の推し曲はTr5とTr7でしょうか。

ノスタルジーな空気感が好きな人はぜひチェックしてみて下さいね。

 

 

フーリンキャットマーク 「乙女はドッペルゲンガー」

作品紹介ページはこちらです

 

キラキラしていてお洒落でポップで、ほのかに切ない世界観が魅力的で、

心地よいノリから可愛い曲もあれば、大人びたクールな曲もあって、

どちらかというと鳴紗さん担当曲は可愛い系、天川かぐさんはクール&シットリ系で

それぞれの個性が感じれるボーカルで、煌めくようなサウンドとぴったりマッチした

ボーカルになっているのは間違いありません。

ちょっと元気が足りないかもと思った時に傍にあったら嬉しい作品かなと。

サウンドや演奏面の音作りが良い意味でリラックス感満載で力まず聴けるのが

今作品の魅力にもなっているのではないでしょうか。

勿論音はガチに格好良くてオシャレです!

鳴紗さん歌唱曲だとTr3、天川かぐさん歌唱曲だとTr4が好きです。

(Tr2試聴の後半のラップパートといいますかそこも格好良いんすよ!)

 

 

Corolaska 「Tú -トゥ-」

 

 

民族系とファンタジーな要素をドラマティックに作り上げている印象で、

どの曲もスケールの豊かさや強さ・ピンと張り詰めた緊張感が漂ってきました。

幻想的な部分が各楽器の音色やコーラスの使いどころによってより厚みを増して

(コーラスも一つの楽器的な役目といいますか)

まるで異国や異世界旅をしているような気持ちにも駆り立てられます。

静寂や神聖な空気感を伝える曲もあれば、狂おしいまでに激的な曲もあり、

そうした全体の流れや起伏がとても自然に感じれました(試聴を聴いていて)

民族系・王道ファンタジー系が好きな人はのめりこめる内容になっているかと。

 

個人的に好きな曲はTr4とTr6とTr8ですね。

(イラストも惹き込まれますし世界観に合っていると思います)

 

 

うたう少女のグリザイユ

BouQuet* 2th album×tone color palette 4th album

 

 

如月梢さんと高橋そらさんのユニットが奏月すいむさんとコラボしたのが

本作となります(昨年秋発表BouQuet*の1stでも御三方がコラボした楽曲あります)

Tr1はドラマティックな疾走感と壮大さが感動的な光景を映し出す内容で、

ファンタジー系ポップスにも通じるメロディアスな音の広がりと暖かみある歌が

優しさや大切な気持ちを運んできてくれます。オープニング楽曲に相応しすぎます。

Tr2はポップロック系スタイルにファンタジーな雰囲気を散りばめていて

明るい雰囲気が音色(演奏)からも歌声からも伝わってきます、

全体的に明るいですが試聴で聴けるサビの部分の歌唱はホンノリ憂いも感じれて

そうした切ない空気感が曲の暖かみを何倍にも膨らましている気がします。

Tr3は落ち着いた雰囲気とスケール感のある部分のバランスが良い感じで、

優しく芯の通った歌唱と美しい音色が何処までも感動的な瞬間を映し出していて、

ある意味ではTr1と対になった楽曲になったのかなと聴いてて思いましたね。

 

やさしさや暖かみに包まれた歌を清らかで力強いメロディが寄り添うように支える、

暖かい気持ちが芽生える内容になっているのかなと。

 

 

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M3開催も次の日曜ですね。

今回も魅力あふれるサークル・作品が多いので当日までチェック続けたいです。

| M3応援 | 13:51 | comments(0) | - |
2017春M3応援リスト
JUGEMテーマ:同人音楽

 

 

2017年 4/30日(日曜日)東京流通センター(TRC)にて開催される春のM3で
個人的に注目&応援しているサークルのリストを掲載した日記です。

こちらのリストは主にサークル名 作品名 スペース番号を記載しています。
参加されるサークルの情報を全て網羅している訳ではありません。

 

M3公式ホームページ
 

 

M3応援日記その1 M3応援日記その2

 

 

毎イベントで凄く参考になっているサイトです!

2017春M3チェックリスト (音の迷宮/彼方さん)

 

 

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第一展示場

 

 

スペースNo. C-03a Zephyr Cradle

「STARGAZER」Resonant Sound

STARGAZER 400×60

 

 

スペースNo. G-10a Hello Tools

「Stella storia」

 

 

スペースNo. J-06b みかん箱

 

 

スペースNo. P-13a MIZUNARA

「Memoria〜港町の物語〜」

 

 

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第二展示場

 

 

スペースNo. い-19b Foxtail-Grass Studio

「はるいろステップ (Preview Edition)」

 

スペースNo. い-21a autumnbaguette

 

スペースNo. い-21b son voyage

 

スペースNo. い-33a かみのいるほうへ

「かみさまと手紙」

 

スペースNo. う-04a Hagall

 

スペースNo. う-05a aya Sueki

 

スペースNo. う-06a Roman so Words

 

スペースNo. う-09b 152Hz

FigureSkatingCompilation「KISS/CRY」

 

スペースNo. う-16b Studio Lepus

「Misty Cage -Rewrite Edition-」

 

スペースNo. う-17a しっぽ

Stranger

 

スペースNo. う-17b Hawk Circle

 

スペースNo. う-31b すかいあ

「フラスコの水中庭園」

 

スペースNo. う-36a ネコエカシオ

 

 

スペースNo. え-06a PRIMAMATERIAL

久遠の指先

 

スペースNo. え-07a airy bird

「aquarium blue」

 

スペースNo. え-14a Laralastudio

「0とビー玉」1st.single

 

スペースNo. え-24a Corky Voce

 

 

スペースNo. お-03b Cineraria Studio

「OF ONE BELIEF」

 

スペースNo. お-23ab Hical Records

「エターナル・レクイエム」

 

「メモリア書店」

 

スペースNo. お-24b 空想科学研究所

「Skygaze」結崎有理 1st mini album

 

スペースNo. お-31ab SiesteCat

「Glitter」

画像|リンク_説明

 

 

スペースNo. か-01ab ABSOLUTE CASTAWAY

「刀心幻戯 序」

 

スペースNo. か-02a 感傷ベクトル

 

スペースNo. か-06a FROZEN QUALIA

「花束」

 

スペースNo. か-09ab Astilbe × arendsiiI.L.C

「photograph」森野ゆかりデビューCD(I.L.C 折倉俊則プロデュースCD)

 

スペースNo. か-10a 7uta.com/

「この声が届きますように」

 

スペースNo. か-11b FataMorgana

 

スペースNo. か-12a こすもぽりたん

「Fairytale」

 

スペースNo. か-15b SYNC.ART'S

 

スペースNo. か-18a Gungnir over rev

 

 

スペースNo. ク-17z unreal image

「1st single」

 

 

スペースNo. ケ-11a あまふわんしぃ

「旋律テレパシー」

 

スペースNo. ケ-17a ひまさー

ひまさーCD

 

スペースNo. ケ-21a ALLEGORY WORKS

 

スペースNo. ケ-23a A little bit

「紅茶店マスカテル」

 

スペースNo. ケ-32b Laqshe

 

スペースNo. ケ-33b tone color palette

「atmosphere」

画像|リンク画像|500x100px

 

スペースNo. ケ-36a ロリィタノイロォゼ

「Ulysses」

 

「a little bit inside/insight」3rd&5th&6th 再録アルバム

 

スペースNo. ケ-38b ちびっこフォーク

「TRIFLE -BEST ALBUM-」2枚組ベストアルバム

 

スペースNo. コ-01a Mamyukka

「エッカルト・ユンカーの驚異の部屋」

 

スペースNo. コ-01b Sugar Bunny*

「ふわらぶあにまる」

 

スペースNo. コ-15b Lunark

Another Flower

 

スペースNo. コ-17a Embrace of Black

 

スペースNo. コ-22a ViViX

 

スペースNo. コ-31b Release hallucination

 

スペースNo. コ-32a Caprice Cafe

 

スペースNo. コ-36a Metomate

「Karma」

 

スペースNo. コ-36b 黄昏の旅団

Light the FireJunsei

 

スペースNo. コ-38a くろねこのさんぽみち

 

 

スペースNo. サ-09b doubleeleven

DOUBLEELEVEN3-dead stocks-

 

スペースNo. サ-12ab Resonecia

 

スペースNo. サ-18b 三ツ星☆リストランテ

梅娘娘悲嘆〜バイサマヒタン〜」5thアルバム

 

スペースNo. サ-25ab 雨夜ノ月

 

スペースNo. サ-31b bear Muse

「100万分の1のキセキに」

 

スペースNo. サ-35a CROW'SCLAW

Mixing Tips 2017

 

スペースNo. サ-35b YAMAGEN'S DEVILELIET

 

スペースNo. サ-36a 毎日五月病。

 

スペースNo. サ-36b MoonDrops

 

スペースNo. サ-37b Souwer cherry

「Filamedia/雪華」0-psythe

 

スペースNo. サ-41b AIHISNA

八重の妖泉華 製品版

 

スペースNo. サ-42a 同人音楽同好会

 

 

スペースNo. シ-02ab MintJam

BLUE LIGHTNING

 

スペースNo. シ-12ab Primary

 

スペースNo. シ-13a Trinity Note / 球体観測

「観測少女と機械仕掛けの空」

 

スペースNo. シ-14a Imy

「Last words」

 

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リンクの追加や修正等は随時していきます。

 

半蔵

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2017春M3応援日記 2

JUGEMテーマ:同人音楽

 

2017春M3で個人的に注目している新譜(サークル)の応援記事となります。

 

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MintJam 「BLUE LIGHTNING」 頒布スペース シ-02ab

 

激しさと狂おしさをエモーショナルなテンションで作り上げたTr1、

ドライブ感のあるロックギターと熱情と哀愁を背負ったメロディックなボーカルが、

激しい融合を作り出していて、

熱く激しく突き進んでいきサビで切なくメロウな展開が見えてくるところなど、

メッチャ格好良いシーンだと思います。MintJamの鋭いロックが全開の楽曲かなと。

デジロック系(Jロック)ですが、ハードロックやメタルのスタイルも含んでいるかと。

 

Tr2はソフトな質感(アコースティックサウンドも)でメロディアスに壮大に、

情景を描き出していて、大切な想いや切なさをスケール雄大に表現していて、

力強いサウンドは存在しますが、今曲はボーカルが主役になっているような、

言葉一つ一つのメッセージがズシンと響きわたるようでもあって。

でも決して重く感じずに心に語り掛けるようにボーカルが迫ってくるんです。

TERRAさんの入魂なるボーカルが堪能できる楽曲かなと。

 

Tr3はTr1のギターインストVer.となっています。

こうしてギターインストとして今曲を聴くと、

今曲の芯にあるワイルドさや哀愁・慟哭さがより浮き彫りになって

ストレート&ダイナミックに聴こえ迫ってきて興奮します。

a2cさんのヘヴィなギタープレイが鋭い美旋律を奏でておりますよ。

 

MintJamの更なるロックを感じずにはいられないに力作になっておりますよ!

 

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152Hz 「KISS/CRY」 頒布スペース う-09b

 

 

其々の作曲家・ボーカリストがフィギュアの世界をイメージした曲を作った

フィギュアを題材としたコンピレーション作品となります。

 

壮厳さと緊張感を伝える緊迫感溢れるインスト曲、

ピアノの流麗でスピーディな音色が緊迫した様子を代弁しています。

続いての曲は優雅さと気品をシリアスな表現で作り上げているインスト曲で、

クラシカルな佇まいで勇壮な様子や切ない部分を描いています、王宮で流れてそうな。

3曲目はメロディアスなボーカルソングで優雅なメロディとボーカルが作り出す世界は、

ヒーリング効果もあって、心が浄化されていきます。スケール雄大な感動曲です。

4曲目は日常の風景と幻想的な質感を上手く混ぜ込んだインストとなっていて、

懐かしい感覚になれる、安らぎを得らえる優しい曲です。

5曲目はファンタジーとオーケストラ的広がりが魅力の壮大な楽曲で、

心が鼓舞されるような、エネルギーが湧いてくるメロディで力強いです。

 

6曲目は民族テイストとクラシカルな要素をドラマティックに描きつつ、

力強い想いと儚い瞬間を灯したようなボーカルが迫ってきます。

アコースティック系の楽器の音色も曲の雰囲気にマッチしてます。

続いての曲はシリアスな雰囲気が途切れることなく聴こえてきて、

切なさや狂おしさが真剣さを映し出していて迫真の情景となっています。

シリアス系とピアノの熱の籠った音色は合いますね。

8曲目はダークな雰囲気や緊迫感が強めのインスト曲となっていて、

これから始まる大一番を前にした様子を表しているような。

音色の一つ一つからピンと張り詰めたものを感じました。

次の曲は牧歌的な暖かい感触が魅力のメロディアスな楽曲となっています。

ボーカルの役目や聴かせどころを見ると、聖歌的な楽曲とも言えそうです。

最後の曲は民族的な世界をアンティークな煌めきで優雅に表現していて、

伸びやかな旋律がドラマ性を深めていき、更なるステージへと向かっていく様な、

メッセージ力も感じさせる最後の曲となっていて魅力的でした。

 

駆け足ですが、それぞれの楽曲がフィギュアの世界・競技・スケーターの想い

等々を音で歌で表現しているなと思いました。

優雅であったり、切なくあったり、暖かさ、激しい想い、未来へと、

曲ごとに表情が違ってメロディもボーカルも舞っていましたね。

 

全曲フルでジックリと聴けるのが楽しみでなりません。

試聴の段階ですが現時点ではTr4が一番好きですね。

 

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三ツ星☆リストランテ梅娘娘悲嘆〜バイサマヒタン〜」 頒布スペース サ-18b

 

物悲しい雰囲気を基盤に、切なさであったり憎しみであったりとか、

激しい感情や想いが見えてきそうな、メロディアスでダークな内容になっています。

クロスフェード試聴の感想ですが、

最初の楽曲は軽快な音色が物悲しいメロディアスを表現していて、

儚げだけど芯の強さを感じさせるボーカルの表現が曲の呼吸を合わさっていって、

激しく鋭い感情を映し出していくのがドラマティックでしたね。

最後の本音が赤裸々に聴こえてくるところなどスリリングで胸を締め付けられます。

2番目に聴こえる曲は優雅な雰囲気と物悲しさが絶妙の共存を見せていて、

そうしたメランコリックな情景に二人のボーカルが、儚げな声・甘美で小悪魔的な声、

異なるボーカルの表現ですが、掛け合うように互いの声が混ざって聞こえてくると、

物語が一層深まっていき想いの吐露も伝わってきそうです。最後の語り部分も印象的。

次の曲は物悲しさと狂おしさをスケール感を持って奏で歌い上げています。

か細い雰囲気が見えてきますが表現力の強さが伝わってくるボーカルとなっていて、

ボーカルの狂おしい表現の行方を楽曲が包み込むように支えています。

(空気感としてはノスタルジーな要素も自然と取り入れていそうです)

続いての曲も物悲しいですが今曲はクラシカルな雰囲気・優雅さといいましょうか、

そうした部分もあって、ロマンティックな質感を切なく儚く表現しています。

(ボイスのやり取りも良い感じです)

 

次なる曲はアップテンポ系のゴシック要素も含ませたメロディアスな楽曲となります。

霧夜さんはスピーディな躍動感に富んだ楽曲も魅力的で今曲はまさにそうですね。

勇壮な情景と気高く切ないボーカルドラマティックで心が震えます。

最後に聴こえるギターサウンドの音作りも絶品です。

 

試聴最後の曲は儚い旋律と歌唱が物悲しくも強い想いが見えてくる

強い想いが感じれるほどに儚さや切なさが一層と込み上げのしかかってくるようで、

ここまでの道程を思い出すような、終わりが迫っているような、そんな感覚も芽生えます。

 

全体的にダークな部分や物悲しさ・狂おしさが伝わってきますが、

メロディックな部分・シリアスな要素・メルヘンやクラシカルな要素、壮大さ、

曲によってはロック的なアプローチも取り入れていて、

聴きどころ(見どころ)がいっぱいです。

登場人物の小説や日記を読んでいるようでもあって、物語を楽しむ作品かなと。

 

Tr3、Tr4、tr6が個人的に推しです。

 

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「Skygaze」 空想科学研究所 頒布スペース お-24b

 

 

結崎有理さんの1stとなる本作ですが、

さわやかでエネルギッシュで爽快感のあるポップロック系のTr1、

ジャズな要素も散りばめつつ、伸びやかな表現で歌い上げています。

明るさの中に潜む切ない瞬間が感情の移ろいを上手く表現しております。

 

Tr2はホンノリ切ない空気感が主張されたシックなポップスになっており、

オシャレな楽曲が不思議なリズムを刻み、

そのリズム感に乗って伸びやかに歌い上げていて、

まるで水たまりにはしゃぐ(長靴はいて飛び込むような)様な情景にも。

 

Tr3は切なさが強調されたメロディアスなナンバーになっており、

バラード要素とジャジーな雰囲気を混ぜ合わせたシットリしたポップスです。

結崎有理さんの狂おしい表現が感動的で琴線に触れてきます。

 

Tr4は落ち着いた雰囲気のポップスで、徐々に明るみが強まっていく様子が

感動を高めていくものとなっていて、

大人なサウンドと大人なボーカル表現が堪能できます。

噛みしめるように聴きこみたい楽曲になっていそうだなって。

 

最後の曲は暖かみ溢れるバンドサウンドをバックに、

結崎有理さんのメロディアスなボーカルがセンチメンタルな情景を映してくれます。

ただ暖かいだけでない切ない瞬間もあって、どこか憂いを感じれるのが魅力です。

3分01秒〜3分03秒辺りのボーカルめっちゃ好きです。

 

ジャケットのイラストの雰囲気がそのまま曲に歌になった感じで、

各曲フルで聴いたら今度はどんな感動を発見をするのか、楽しみでなりません。

 

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Hello Tools「Stella storia」 頒布スペース G-10a

 

 

キラキラした音が透明感持ってドラマティックに躍動光り輝いているのが、

ロマンティックでノスタルジックで感動的でした。

 

エレクトロニカ系の内容ですがトランス系の透き通るような感触や

メロディアスな音色が次々へと聴こえてきて聴くのがワクワクします。

美しく躍動感のあるインストは勿論、幻想的な光沢が見えてくる曲、

瑞々しく切ないメロディアスなボーカル曲もあって、

優しい雰囲気が音色から滲み出ているのもあり、そしてドラマティックな楽曲、

ボーカロイド曲も収録されています。

一つ一つが個性的な眩しさを放ち、機械的な質感になっていない、

躍動感に溢れているのが魅力的でグッと来た点ですね。

 

絶対に購入した作品です。

 

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春M3応援日記は今回で終わります。

パート2で終わりとか、更新頻度がへっぽこな自分でスミマセン....(汗)

春M3ほんと楽しみっす!

 

半蔵

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