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★なないろ夢日記☆ (管理人 半蔵)
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Identity 感想日記♪

今回は MintJam(setzer a2c TERRA)
昨年12月に発表したニューアルバム Identity
こちらの作品の感想を少し書けたらと思います。

アルバム特設ページ

それでは早速ですが各トラックの感想に入ります♪


ID (作曲/a2c)
all instruments/mix a2c

何処かオリエンタルな雰囲気を感じさせ、
ダイナミズム&ドラマ性をも兼ね備えた、
イントロダクションインストナンバーです。

次の曲への橋渡しを担っている様でもありながら、
一曲としての完成度も兼ね備えているので、
何度も何度も聴きたくなるインストナンバーです。

アコースティックとエレクトリックのギターが、
共に喧嘩する事無く絶妙に混ざり合っていて、
こう言った部分も今曲の重要な所かなと聴いていて感じました♪

KARMA -endless life-
Ignition : On Earthrize
これら過去アルバムに収録された
イントロダクションナンバーとは又違った色合いを見せています。

そして過去に発表した他の楽曲を思い出してみると、
2nd GIGに収録のintroductionには通じる部分が、
あるかなぁと 聴いていて感じました。
明確な理由は上手く言えないんですが、通じる気がするんです。


Light my Fire (作詞 作曲/TERRA)
vocal/programming/mix TERRA
chorus 桃梨
 guitar a2c

煌めく刹那を光りが切り裂いていく様な、
壮大なエナジーロック全開の眩いナンバーです!

TERRAさんの感情表現豊かで何処までも力強い歌唱に、
a2cさんの未来を確かに映し出したギターサウンドが絡みつくと、
奥深いサウンドが空間に広がりきって聴き手に届く様です(>_<)

歌唱を一層際立たせているのは詞の世界で、
行く道を見失い迷った時に今曲の詞を思い出せれば、
グッと背中を押して貰える様な・・・そんなメッセージ性の濃い詞です。

Identityアルバムの楽曲の中でも
今トラックの詞が個人的に一番好きな詞です(^^)

サビの盛り上がりも特筆すべきポイントで、
コーラスの桃梨さんもTERRAさんをバックアップしていて、
暖かい輝きと色彩に満ち包まれたシーンを作り上げています!

3分5秒頃より始まる今曲のギターソロも、
流麗と言う言葉が一番マッチするメロディアスでドラマティックな
ソロが生み出されていて、
a2cさんの力強い世界が映し出された光沢のあるソロで感動的です。

ソロが終わる3分21秒以降の盛り上がりも震えるカッコ良さです!

キャッチーな部分も取り入れつつ、
何処までもメロディアスに鳴り響き、音が歌声が轟き唸りを上げ、
MintJamの新たな羽ばたきの瞬間を神々しく伝えてくれる、
そんな始まりの曲だと思います!! ビューティフル(^^♪


Prometheus (作詞/TERRA 作曲/a2c)
vocal TERRA
guitar/programming/mix a2c
(Prometheus アルバム収録
)

MintJamが発表してきた過去の楽曲の中でも、
屈指のラウドハードロックナンバーです♪

硬質なラウド&コア性を持ちつつも、メロディ部分も大切にし、
壮大な叙情を巧みに描き表現した 情熱的な楽曲で痺れます!

何処までも広がっていく様な壮厳なボーカルとサウンドが、
融合した瞬間・・・・・・・曲が一気に飛翔します。

嘘偽り無き感情を吐露したTERRAさんの真実の言葉、
そして今にも砕け散る様なエネルギーに満ち溢れたサウンド、
唸りを上げ迫ってくるメタリックなギターサウンド・・・
高揚感を これでもか!これでもか!と刺激しまくります。

ギターソロも激しい感情の叫びを音に宿し展開され
a2cさんの渾身のギターソロが存分に堪能できます(>_<)

ライブでもセットリストの定番になりつつあって、
今後もMintjamがライブをする際は
今曲がセトリの重要な部分を背負う事になりそうです(^^)


JUDGEMENT DAY (作詞/TERRA 作曲/a2c)
vocal TERRA
guitar/programming/mix a2c
(JUDGEMENT DAY アルバム収録)

クラシカルな輝きを纏った疾走感に富むメロディアスロックで、
瞬間を駆け抜ける様なスピーディなメタル系でカッコ良いです!

デジタルサウンドに焦げつく様な様式美サウンドが融合すると、
得も言われぬ音の桃源郷を作りだしているなぁと(^^)

切れ味鋭いドライブギターサウンドが唸りを上げ迫り、
焼きつくせんばかりの情熱的な歌声が場をピリッと引き締めます!

曲全体の押し引きのバランス感覚も絶妙で、
サビに代表されるシーンでは劇的な世界観を作りだす一方、
サビに向かうまでの切々と音を磨き上げて行く様子もストイックに映り、
音楽と真摯に向き合ったメンバーの姿が垣間見えて震えます!

2分43秒頃より始まるギターソロもメロディアスに歌っていて、
エモーショナルなソロを展開されています。

そして個人的に好きなシーンは、
3分30秒過ぎ以降の終息に向かっていくシーンです。
最後の瞬間まで息つく暇を与えないスリリングなもので感動的です!

今楽曲は終始ヘヴィなサウンドが表現されていますが
メロウな部分もキチンと描かれているロックナンバーなので、
聴き心地の良さと言う部分でも満点です(^o^)

この曲も今後ライブの定番になっていきそうだなと!!!


Stigma (作詞/山岡りゅう&TERRA 作曲/setzer)
vocal TERRA
programming setzer
guitar/mix a2c

この曲もMintJam節が出た疾走感満点のデジタルロック系で、
タフなサウンドと歌唱が疾走感と激しさ&切なさを作りだしていて、
思わず胸が締め付けられる様でもあります(詞も鋭い描写です)

今曲でのTERRAさんの歌唱の方も
ワイルドでダーティな魅力を他の曲以上に一層出していて、
成熟した男性の姿を見せつけてくれています!

目まぐるしく躍動したサウンドに呼応したかの様に、
歌声が終わりに近づくにしたがって益々刺激的になっていき、
アグレッシブなパフォーマンスを作り上げています。

こう言ったパフォーマンスが出来るのも、
各メンバー同士の長年培ってきた阿吽の呼吸とでも言いましょうか、
そう言った所もあるのではと思ってしまいます。

ストレートにロックを表現したナンバーなので、
聴き込んで行く事で益々興奮できる曲かなと(>_<)

1分16秒頃に聴こえるTERRAさんの力強い声に燃えます!


Reach for the sky (作詞 作曲/TERRA)
vocal/programming/mix TERRA
guitar a2c
(JUDGEMENT DAY アルバム収録)


歯切れの良いアメリカンロックナンバーで、
心地よいスピード感が爽やかな風を生み出していて、
聴き手に心地よき高揚感を届けてくれます(^^♪

爽快感満点のロックサウンドを背に、
感情を豊かに表現した歌声が混ざり合う事で、
奥行きのあるサウンドが表現されているのも凄く良いです!

ギターソロの方も空間を広く使ったダイナミックなもので、
一音一音を大事にし表現している事が強く感じ取れるソロです!

歌からもサウンドからも多いなる力を分けて貰える様で、
言葉では表現できない位に沢山の元気と勇気を貰えます。


線香花火 (作詞/TERRA 作曲/setzer)
vocal TERRA
programming setzer
guitar/guitar synthesizer/mix a2c
(森里屋 Ex:hibition アルバム提供楽曲
)

何処か優しく穏やかな雰囲気を伝えてくれる
ポップロックナンバーです。

キラキラとしたロマンティックな音色が散りばめられており、
聴いていると懐かしい思い出に浸る事が出来るナンバーです♪

優しいサウンドと穏やかな中にも熱い気持ちを籠めた歌唱が、
加わっていく事で曲が一段とドラマティックになるのが素敵♪

ギターソロも力強いのですが、
やはり曲の雰囲気に沿った穏やかさを強調したソロで
味わい深い世界観を描き演奏されています。

この曲を聴いていると大切な人を思い浮かべられる様で、
ソフトでメロウなMintJamを堪能できる楽曲ですね♪♪


幻葉 (作詞/TERRA 作曲/setzer)
vocal TERRA
programming setzer
guitar/mix a2c
(HEAVENLY BLUE 音響ドラマ イングレイブ 主題歌)

和風ハードロックナンバーとなっていて
手に汗握る位に、サウンドも歌唱もカッコ良すぎです(^^♪

TERRAさんの激しさと儚さを併せ持った歌唱にも震え、
風を切り裂き未来に向かって駆け抜けんばかりの
眩く熱いストレートなHRサウンドが感動を運んでくれます!

setzerさんは和の世界観を表現するのが巧みな方ですが、
今楽曲はそういった過去曲の中でも
屈指の鮮やかさとドラマ性を感じさせるもので狂おしく燃えます。

デジタルハードロック系なのに、無機質さを感じず
むしろ有機的な香り&呼吸に包まれているのが凄いと感じました!

TEERAさんの艶やかで焦がれる様な歌唱表現も、
説得力の濃いもので心をグッと掴まされる様な想いに。

そしてドラマティックなギターソロにも注目です♪

「イングレイブ」アルバムは持っていたので
今曲自体も以前よりヘビロテで聴いていたんですが、
この度こうしてIdentityにも今曲が収録されて凄く嬉しいです♪

ライブでも絶対映えるナンバーだと思うなぁ(^^♪


Cold Rain (作詞 作曲/TERRA)
vocal/programming/mix TERRA
guitar a2c

胸が心がきゅうっと締め付けられ焼きつきそうになる
透き通った切なさを醸し出すバラードナンバーです(ノд・。)

アコースティックの温もり深いサウンドと、
エレクトリックサウンドが互いを抱き溶けあう様に混ざり込んでいて、
エモーショナルな世界観を切なさ120%で表現しています。

そんなサウンドをバックに情感深いシットリとした歌唱が、
曲の世界観に儚さと言う輪郭をクッキリと刻みつけている様で・・
歌声と言う部分からも世界観を鮮やかに生み出しています!

そして この曲を聴いていると、
自分にとっての大切な人の事を思い出させ、
次にその人に会えた時には一層優しさを・・温もりを
届けたいと強く・・・そう強く思える事が出来る歌と詞と音色です。

今曲の詞もイメージを情景を鮮やかに映し出したもので、
聴いている者にそっと大事な事を届け気づかせてくれる様な
そんな素敵な詞となっています。 TERRAさん凄い(>_<)


アネモネ (作詞/TERRA 作曲/setzer)
vocal TERRA
programming setzer&TERRA
guitar/mix a2c

弾む様なリズムと躍動するサウンド&歌唱が展開されて、
聴いていて気持ち良いと感じる事の出来る
ダンサブルでロマンティックなロックナンバーです♪

アダルトなサウンドと歌唱が踊りながら迫ってくるので、
自然と音に歌唱に合わせて体動いている自分が居ます(^o^)

クリアーでメロウなロックサウンドを基本としつつも、
テクノ系と言いますか、そう言った路線のリズム感を
加えた様な感じなので、自然と体が反応するのかなと思いました。
(デジタルサウンドとロックサウンドの共存が効果的です)

TERRAさんの歌唱も生々しい息吹を届けてくれ、
リズミカルなサウンドをバックにソウルフルに歌われていて、
TERRAさんの新たなカッコ良さを
多く発見する事の出来た歌唱パフォーマンスでした(^o^)
(2分19秒〜2分33秒辺りの歌いっぷり最高)

2分31秒頃より訪れるギターソロも
聴いた者の心を溶け焦がす様なエモーション全開で、
流れ移ろう様な音のキラメキを感じれるグッドなソロです♪
(3分13秒過ぎのソロも凄く良いです!正に第2ラウンド!!)

この曲はアルバムの中でも異色と言いますか、
今までのMintJamの楽曲には無いタイプの曲調ですが、
新しいMintJamのスタイルとなってもおかしくない程に、
エネルギッシュでノリノリな世界観をカッコ良く表現しています(^^)

個人的にも今アルバム中
Light my Fireと並んで大好き過ぎる曲です!
setzerさんが作り出すカタカナ名の楽曲は凄い曲ばかりです
(セピア、コトノハも凄い曲です&大好き!)


Labyrinth (作詞 作曲/TERRA)
vocal/programming/mix TERRA
guitar a2c
(Prometheus アルバム収録
)

トラディショナルで大陸的な広がりも魅せつける
勇壮なヘヴィロックナンバーで五臓六腑に沁みわたります。

骨太のドラムとベースのサウンドも躍動感バッチリで、
他のサウンドをバックアップしつつも、
個々の主張を忘れない所がカッコ良いです!!

ギターサウンドも縦横無尽に突き進んで行き、
壮大な音絵巻を作りだしています!

熱いサウンドをバックに歌唱も益々の鋭さと情感を持って迫り、
まるで自己と対話&対峙しているかの様にも映るストイックなもので、、
歌唱は勿論の事サウンドor演奏の部分からも、
ハードでストイックな姿を強く感じ取る事が出来るナンバーでした♪


Long-Distance(mutual affection Ver.)
(作詞 作曲/TERRA)
vocal TERRA&桃梨
programming/mix TERRA
guitar a2c

以前WEBでフリー公開された楽曲のアレンジVer.です。

ミディアムテンポのメロディアスバラードで、
ジンワリ心に響き渡ります。
(ライトなギターサウンドが心に深く届きます)

徐々に想いが募り膨らんでいき、
サビで一気に感情が想いが吐き出される様でもあり
ドラマティックな物語が紡がれています。

3分7秒過ぎより始まっていくギターソロも
終息の瞬間までエモーショナルな旋律が止む事無く、
暖かい気持ちに浸れる時間を作り出してくれています(ノ◇≦。)

今曲でTERRAさんと共演されている
桃梨さんの歌唱も素晴らしくて、カッコ良い歌唱です。

桃梨さんの歌声って優しさや穏やかさを感じる一方、
無限の力強さ、そして感情をダイレクトに映し出されているなと、
今曲以外での桃梨さんの歌唱を聴いても感じる事が多いです♪

そして桃梨さんが今回歌唱参加された事によって、
男女の視点から今曲を捉える事が出来た様でもあり、
オリジナルバージョンと今バージョンを、
交互に聴いたりするのも乙かなと思えました(^o^)
それによって見えてくる情景もありそうなので♪


Perfect World
(作詞/Tatsuo Kimura&TERRA 作曲/Tatsuo Kimura)
vocal TERRA
guitar/programming/mix a2c
(reset が発表した楽曲をカバー)

MintJamと親交の深いresetの楽曲を、
アグレッシブ&ヘヴィにカバーした楽曲となっています。

切々と言葉を綴りつつも、サビのシーンに代表される様に、
感情を爆発させストイックに想いをぶつけてくるTERRAさんの姿に、
そしてMintJamの生み出すサウンドの迫力に改めて驚かされます!

近未来的を感じさせる洗練されたサウンドもクールですし、
a2cさんのエモーショナルなギターソロも鋭く迫ってきます!

以前にもresetのScenarioをカバーした事がありましたが、
今回のカバーも原曲の良さを残しつつ、
MintJamだからこそ表現できる熱いものを表現しています。
(Perfect Worldの原曲自体はmuzieに
試聴が上がっていたので、それを聴きました)

色々な想いを巡らす事の出来る逞しいカバーナンバーです!


Bastard (作詞/TERRA 作曲/a2c)
vocal TERRA
guitar/programming/mix a2c

ラストにしてアルバム中屈指の鋭さ激しさを感じさせる、
ヘヴィメタルロックナンバーで 否応無しにテンションMAXに!

サビの展開感、バッキングの屈強さ、歌唱の激しさと儚さ、
全てが最高にロックしていて興奮を感じずには居られません。

TERRAさんの歌唱も詞の世界を大事に汲み取りつつ、
情熱的で攻撃的な貌を覗かせるワイルドなパフォーマンスで、
灼熱の歌唱を満天下に魅せつけてくれています(>_<)

ギターサウンドの方も終始エンジンメーターが
レッドゾーン振り切り寸前のアグレッシブドライブサウンドで、
力強いメッセージ性をサウンドからも感じ取る事が出来ました(ToT)
(ギターソロが又ドラマティック&アクロバティックで感動しますぅ)

個人的に好きシーンは、
3分8秒過ぎのギターソロと重なる様に聞こえ始める、
TERRAさんの歌唱(詞)シーンです(ノд-。)

MintJamの一つの理想形をだと思える曲調&歌唱表現で、
今後も今曲の様なアッパーなメタルナンバーを作ってくれると、
嬉しいなと思います(^o^)
勿論、バラードやポップロック系、インストも凄く聴きたいですよ〜♪
(まあ要するにMintJamが作ってくれる曲は全部聴きたいですw
すご〜く節操無いですがww それが俺の本音なので♪♪♪)


アルバムを振り返ってみて


オリジナルフルボーカルアルバムとなると、
Reincarnation以来三年半ぶりとなります。

ただ今作が発表されるまでの3年半の間に、
MintJamとしてアルバム&シングルも発表していましたし、
メンバー個人でのソロ活動も凄く活発だったので、
そう言った活動で得た経験と言う名の足跡が、
今作には確かに深く刻みつけられているなと感じました。

そして常に進化or変化を恐れず一歩一歩確実に前へ向かって、
妥協無く歩みを続けるメンバーの姿を見れた作品でもありました。

進化の系譜を辿り、次なる扉に手を掛ける
そんなアルバムだなと聴き終えて強く感じ思いましたね。


そして今アルバムには隠しトラックが存在します。
どんな曲なのかは聴いてみてのお楽しみにと言う事にしておきますね。
凄く良い曲です!! MintJamに出逢えて本当に良かった(>_<)
と、心から思える そんな感動的な楽曲である事は断言します!!!


こちらのアルバムですが、
只今各同人系ショップにて委託頒布もされているので、
特設HPの各曲の試聴を聴いてみて
気になった方は是非アルバムをチェックしてみて下さいね♪♪♪


気が早いのですが、次作では一体どんな世界を届けてくれるのか、
今からワクワクが止まりません(^^♪


今回の日記は主観の多い抽象的な感想に終始したので、
参考程度に読んで頂けると有り難いです。

それでは失礼します。

半蔵(メタリッカー)

| MintJam関係 | 22:16 | comments(0) | - |
Spicy Night (1st GIG)感想日記
(MintJam編)
JUGEMテーマ:同人音楽

昨日の日記で書いたように今回は、
Spicy Night (1st GIG)感想記 MintJam編です


イントロダクションのIgnition:onからエンジン全開で、
a2cさんのギターサウンドの迫力と言ったら・・半端無かった(>_<)
スタジオ版以上に音が唸りを上げていて、次曲へ繋がっていく様子も
強烈に伝えてくれ、開いた口を塞ぐ事も忘れちゃうほどに・・
最高にスリリングなイントロダクションナンバーでした!

Ignition:onの余韻を感じさせつつ続いてはEnergy Driveで、
更にスロットル全開のサウンドが縦横無尽に暴れまわるかの様で、
でもa2cさんの超絶テクが、
その激しきヘヴィサウンドを操りきっている様子も伝えてくれ、
ドライブ感に満ち溢れたロックサウンドが空間に溢れかえりました!

アグレッシブサウンドを全身に浴びつつ鋭く歌うTERRAさんの姿は、
今振り返っても目頭が熱くなります(ノω・、) めちゃカッコ良かった!

要所要所をきっちりカバーしたsetzerさんの演奏姿も眩しかった!

MintJamの生み出してきた楽曲の中でも、
トップクラスのドライブ感を持つHRナンバーなので、
こうしてライブで演奏する事で一層光輝き熱帯びますね(*^_^*)

a2cさんのギタープレイ&サウンドも
ジョンサイクス、ゲイリームーア、マイケルシェンカーに通じる
切れ味とスピード感、絶妙な音のため、伸びやかなエモーションと、
全部全部素晴らし過ぎました。 うん・・・マジ圧倒されたなぁ(^q^)


続いてPrometheusを演奏されました。
この曲は壮大な世界観を熱く熱く表現描かれていて、
ラウドでメロディアスな音世界が混然一体となり迫ってきました。

スタジオ版も壮絶な程に心動かされましたが、
ライブだと一段と心を揺さぶられます(ToT)
今曲のTERRAさんのステージングがカッコ良過ぎでね〜(ToT)

それと日ごろお世話になっている方も書かれていましたが、
今曲でのhisashiさんは神がかっていました(演奏もステージングも)
ここまで剥き出しのロック全開なhisashiさんを観れるとは!!

mochiさんの叩き出す熱きドラムサウンドとのコンビネーションも鉄壁で、
MintJamのサウンドを底からグッと支えていたなと感じました!

今曲は今後もライブの重要なセットリストになりそうだなと!


続いてMelty Bloodをカバー! この曲も人気曲ですよね!!
エモーショナルに響く情念のサウンドと歌唱に心かき乱されました。

出だしのsetzerさんの紡ぐサウンドも美しい世界観を描かれていました。
このシーン以降 徐々に演奏が迫力増して行きドラマティックなのです!

この曲は原曲も凄く良いので聴いた事が無い方は是非原曲も♪


続いてJUDGEMENT DAYを演奏!
こちらもライブでめっちゃ盛り上がるメタルナンバーです!!

様式美色が色濃い疾走感満点のHMロックチューンなので、
生で表現するのは難しいかなと思うのですが、
演奏を観ると、そんな心配も全くの杞憂だと思え、
逞しい姿を満天下に見せつけていました!! カッコ良かった!

各奏者のサウンドをバックに従え、振り絞る様に
歌い上げるTERRAさんの熱き姿に沢山の感動貰えました。
a2cさんのギターソロもギア全開で泣き轟き、痺れまくりでした!!


Light my Fireでは、来場者全員が歌いTERRAさんを支え、
TERRAさんもその気持ちに120%以上で応える
信念のパフォーマンスで応えてくれて、
心にギュッと沁み渡る世界観を作り上げていました。

ココで涙腺は完全に崩壊、涙が止まんなかったです(ノ△・。)

この曲はサウンドも歌唱も力強くドラマティックなのですが、
何より歌詞が感動的なんです。 詞を読むだけでも涙が頬を・・・・・
TERRAさんの歌詞は大切な事を気付かさせてくれます。


続いての曲は想像もしなかったa2cさんのギターインストタイム!!
これにはビックリしました(びくんびくん)
演奏曲はG5 2007アルバムに収録のWordsと言う曲で、
同人音楽を知り始めた頃に出会った曲の一つなので思い出深いです。

スタジオ版以上にメロディアスででエナジー全開の
泣きの世界観を奏で弾かれていて涙腺をいやがおうにも刺激しました。

ギターが天にも届けんとばかりに歌っている様にも思え、
a2cさんのプレイは終始なめらかで煌めきに満ち溢れた、
ハードでテクニカルなギターサウンドでした!

TERRAさんのコーラスも曲に更なる深みを感動を運んでくれて、
もうもう心が澄み渡り浄化される様な時間を味わえました(ToT)

続いて、Perfect World、Scenarioと、
MintJamと親交の深いresetさんの楽曲を演奏され。
熱さとホロ苦い部分を内包した大人な世界を伝えてくれました。

各メンバーの卓越した音楽素養と曲に対する愛情があってこそ、
光輝くカバー演奏だったなぁと感じつつ、
何処までも広がりを持ったサウンドと歌声に酔い浸りました。

アルバムでもライブでも、
今後MintJamの皆様がどんな曲をカバーされるのかも、
楽しみにしたいなと思います。


ラストはkyaさん作曲の、
MintJamの代表曲でもあるRivalでした!!

へヴィメタル全開のドライブロックサウンドが、
生演奏によって更に進化を見せ聴き手に届けられたかの様でした!

hisashiさんとmochiさんの屈強なリズムサウンドを軸に、
setzerさんa2cさんTERRAさんの、
三位一体感が奇跡のシンクロ率を弾き出して、
熱き血潮が沸々と滾ぎらせんばかりの
HRドライブサウンドを聴き手にガツンと届けぶつけてくれました(ToT)

ドラマティックな旋律&歌唱の連続に息つく暇さえ無く、
手に汗握る瞬間の連続に心臓の鼓動も早まって、
曲が終わる頃には全身を充足した気持ちが心地良き風となって
駆け抜けました。   やっぱすごい曲ですRival!!!


この後いったんメンバーはステージを離れ、
アンコールコールがしばらく続き、そのコールに堪えるかのように、
メンバーが帰ってきて、そして民安さんも一緒にステージにきて、
アンコールのAlicemagicをコラボ演奏!(民安さんがメインボーカル)

TERRAさんがギターを演奏される姿は、
以前も見ていますが、やっぱり素敵でした。

最後の曲に相応しいエネルギッシュなナンバーで
メンバー其々がとても楽しそうに演奏されていたのが伝わってきて、
暖かみ溢れる素敵な演奏でした(^^)

と言う感じでMintJamのステージですが、
充実過ぎる演奏曲数と演奏の連続で 満腹満腹でした♪♪


ライブを振り返ってみて

2009、2010のちょっかなで観た時以上に、
圧巻で圧倒的な存在感を感じさせるステージでした!!!
(勿論ちょっかなでの演奏も最高でしたよぅ)

常に進化する事を恐れず歩みを止めないからこそ、
新しいライブをする度に、そのライブが今まで観た中で一番最高だと、
観た人が強く感じる事が出来るのかなと思えます。

なので次回以降のMintJamのライブは
今回のライブ以上のステージになるだろうと信じれます!!
そのくらい今回のライブは凄くて凄くて、最後まで感動的でした(泣)

setzerさん、a2cさん、TERRAさん
サポートのmochiさん、hisashiさん
アンコールで共演された民安ともえさん

当日は感動的なステージを有り難うございました。
皆さんの熱きステージしっかり目に耳に刻みつけました(ノ◇≦。)

あとあと、曲合間合間のMCも楽しませて貰いましたし、
TERRAさんが凄く大事な事を話されていました。
(Perfect World演奏前です)
うん・・・本当グッときたなここでのお話は(ノ_・。)

メンバー紹介の時の各奏者の紹介を兼ねたソロ演奏も最高だた♪


今回のMintJamのライブに関する
レポ日記は他のMintファンの皆さんもガッツリ書かれていて、
皆さんのMintJamのへの愛が強く伝わる文章にホロリときましたね。

Identityアルバム、そして今回のライブと、
MintJamを好きで本当に本当に良かったと心から思いました(ノ△・。)
これからも益々MintJamの音楽に触れていきたいと強く思います!


と言う事で次にMintの皆さんに会える冬コミが楽しみです☆



上記バナー先にて当日頒布される物のリストが公開中ですが、
新作サークルグッズや委託作品などなどホント楽しみです☆

そして頒布物も勿論凄く気になりますが、
MintJamの皆さんに直接会えるのが嬉しいんですよね(^^♪
サークルの方に直接会える!! やっぱりイベントの醍醐味それです♪
| MintJam関係 | 12:40 | comments(0) | - |
2nd GIG #Break Out 感想日記♪
JUGEMテーマ:同人音楽

今回は MintJamさん2nd GIG #Break Out
こちらのアルバムの感想を少し書けたらと思います。



此方のアルバム発表時のメンバー編成

setzer a2c kya
Godspeed (トラック6にゲスト参加)


それでは早速ですが各トラックの感想に入りたいと♪


Introduction
all instruments a2c

タイトル通りアルバムの
イントロダクションを告げるナンバーで
街の雑踏の中に入り込む様な
そんな感覚にも浸れオシャレにカッコ良いです♪

Break Outと言う物語の始まりを告げさせてくれる、
そんな曲かなと思えます!

A rude performance
compose setzer / kya
arrange a2c
programming guitar bass a2c

疾走感と躍動感に満ち溢れ憂いも含まれた
ドライヴィングハードロックギターインスト!!

感情の波が沸き立ち沸騰せんばかりで
音にプレイにストレートに激しく投影されながらも
切ない空気感を感じさせるサウンドが唸りをあげ迫ってもきて
テクニカルで起伏の激しい展開感がスリリングで痺れます!

四方八方に音が拡散し暴れまわっている様な
ギターサウンド、ギタープレイに終始されていて心地良過ぎます♪
2分5秒過ぎから始まるアグレッシブ全開の弾きまくりシーンは
同人音楽史に残る屈指のギターソロタイムと断言できます!

その圧巻のギターソロが終わった後も
攻撃的なのに何処か切ないギターサウンド&プレイが
最後の瞬間まで休む事無く聴こえてきて
リスナーの興奮感動を刺激し桃源郷へ誘います!

今楽曲は常にサウンドが前へ前へ突き進んでいますので、
聴き終えた頃には得も言われぬ充足感と共に
沢山の元気と力強き勇気を貰えるんです(>_<)

MintJamの
代表的なインストナンバーと言っても過言では無いと!!
(ちなみにコチラの曲は公式HPよりDL出来ます)

Light & Darkness
compose setzer
arrange setzer / a2c
programming setzer
guitar a2c

ダークな美しさを持ったギターインストナンバー

ヨーロピアンな雰囲気の中に潜む怪しき耽美性もグッドで!
夜の教会から流れてきそうな神秘的な感じをも聴きとれます♪

デジタルサウンドが世界観を一層色鮮やかにしていて、
そのデジタルなサウンドとエレキギターサウンドが融合する事で、
一段とダーク&スタイリッシュで熱いインストになったのかなと!

それと今曲は静と動のバランス感覚もとても良くて、
曲中盤の徐々に音が熱を帯びて聴き手に迫ってくる所なんて、
クールでありながら熱い鼓動を強く感じさせ凄く燃える部分です!

そんな今曲は泣きの成分が高いギタープレイにも要注目かと!

The bright sunshines...Glint
compose setzer / a2c
arrange setzer / a2c
programming setzer
guitar a2c

爽快感に満ち溢れたメロディアスギターインスト
(アメリカンハードロック系の色が出ています)

爽やかな風、雲ひとつない青空、太陽の眩しさ、
そんな情景が浮かんでは消え浮かんでは消えて
イメージを膨らませる事の出来る曲の世界観が素敵です♪

ギターサウンド&プレイの方も
ライトな質感の中に切れ味鋭い旋律&プレイを多分に含みつつ、
次から次へと印象的なメロディを紡ぎ弾かれていて
聴いていると心がス〜っとした感覚になれ浸ってしまいます。

こちらの曲は元々別々だった曲を合体させたナンバーです
(2分42秒頃から始まるのがもう一曲の方です)
ココからの怒涛のたたみ掛けもスカッと高揚しますよ(^^)

The Cursed Image
compose setzer
arrange setzer / a2c
programming piano solo setzer
guitar a2c


パワーバラード系のヘヴィギターインストです!

何処となく曲の中に和の色&空気感を取り入れており、
デジタルサウンドが場の空気を一層盛りたてており、
そのデジタルサウンドを背に、
ギターサウンドとピアノの旋律が絡み溶けあっていき
徐々に音の感情が爆発していく様子もドラマ性に拍車を!

ギターサウンドも終始攻めの姿勢を貫いており、
押し引きのバランス感覚、音の溜めも絶妙で
叙情性濃い楽曲の世界観に対して、真っ向から対峙し
そこから飛翔せんとばかりの強烈なギタープレイをされていて
聴く度に心が締め付けられます(>_<)

2分頃から始まるギターソロも
テクニカル&メロディックに泣きまくっていて切な過ぎますし、
そのシーンが終わり、2分42秒頃から終盤へ向かうにつれて
サウンドが加速度的に終わりに向かっていく様子もハードです!

強い信念を情念を感じさせるハードなインストかと!

-Z-
compose kya
programming kya
guitar a2c
guitar solo Godspeed


4th GIGアルバムに収録された、
MintJamの代表曲であるRivalの元になった
ヘヴィなHR/HMギターインストナンバーです。
(kyaさんの作りだすメタルナンバーはホント熱い)

ドライブ感のあるスリリングな美旋律に酔いしれ、
テクニカルに音が踊り駆け抜けている様子も爽快過ぎます!
(ドラムの音も迫力が伝わってきます)

それとコチラの曲ではGodspeedさんが参加し、
キレキレでスピーディなサウンド&プレイを魅せられています♪

a2cさんとGodspeedさんのギターバトルが、
存分に堪能できるので、それも今曲の大事なポイントです!

そして個人的に好きなシーンは2分15秒頃から始まっていく、
終盤の展開です! ここでの怒涛の展開は凄まじいっす!
最後まで息つく暇与えないもんなぁ(>_<)

GG -Gibson Girl-
compose setzer / a2c
arrange : setzer / a2c
programming setzer / a2c
guitar : a2c


大人な雰囲気を纏ったクールなロックインストナンバー

夜の闇を切り裂き疾走行く様子が聴き取れる様で、
デジタルビート&ギタープレイの融合具合も素晴らしく、
テクニカルに音が跳ね躍動しているのも熱く伝わり、
この曲をドライブ中に聴いたら、
間違く無くテンションが一気に上がりますね!

a2cさんのギタープレイも終始ノリが良いので、
何度も何度も聴きたくなります!

The legend will never die
compose setzer
arrange a2c
all instruments a2c


宇宙的広がりを持ったメロディアスハードロック!

伸びやかなトーン、切れ味鋭いサウンド
エモーショナルに叫び咆哮せんとしたヘヴィサウンド!
全てが完璧に合致し終息へと向かっていく感じが燃える♪
それと音の速度も絶妙の早さですよ♪

2分頃より始まるアコースティックギタープレイも
スリリングな描写を伝えていて、このシーン後から一段と、
曲が泣きの展開を魅せて行き、熱く胸焦がす瞬間の連続に、
もう涙腺が崩壊しちゃいます(>_<)

2分36秒頃からの展開も究極の盛り上がりで、
刹那的疾走感はホントヤバいのです♪

個人的にも今曲はアルバム中1・2を争う程大好きですね!!

SLAPSTICK
compose setzer / a2c
arrange setzer / a2c
programming setzer
guitar a2c

ノリノリのドライヴィングロックインストナンバー
(この曲もアメリカンロック色が強いかなと)

躍動感のあるロックサウンドが耳心地よく、
随所にキレのあるフレーズを忍ばせるa2cさんに燃え♪

そしてドラムサウンドやベースサウンドもギターの音色を
一層引き立たせる様な役目を担っているのが伝わり、
全てのサウンドが互いを助けあっているので、
興奮と共に暖かい気持ちにも浸れるロックインストです!

この曲は後に4th GIGアルバムにて、
Angel Wingと言う曲としてボーカルアレンジされます!

A rude performance -spicy Jam mix-
compose setzer / kya
arrange setzer / a2c
programming synth solo setzer
guitar a2c


透き通った雰囲気と淡さを感じるインストナンバー
トラック2 A rude performance のアレンジです♪

原曲よりもユックリ&しっとりとした感じですが、
ギターサウンド&プレイは原曲同様に熱く重く鋭いです!

シンセサウンドとギターサウンドの調和も良く、
曲が進むにつれ徐々に気分が高まり感動できます♪

後半に向かうにつれギターサウンド&プレイも
益々ドラマティックに熱く焦がし鳴り響くのも素敵かなと♪

それと今曲を聴くと冬をイメージしちゃいますね(^o^)

Strange Jam
compose & arrange a2c
programming a2c
guitar a2c
right guitar solo kya
left guitar solo setzer

アルバムラストに相応しい感動的なインストナンバー

聴き手の心に深く食い込んでくるサウンドの逞しさ&躍動感!
ハード&メロウに泣き叫ぶギターロックサウンド!

そして3人の織りなす絶妙のハーモニーと、
どれもが完璧と言っても差し支えの無いHRナンバーです!

個人的に好きなシーンは1分56秒頃からのソロタイムで、
まずsetzerさんのメロディアスなギターソロが左から聞こえ、
その後kyaさんのテクニカルなソロが右から炸裂し、
そして又setzerさん、kyaさんと交互に聴こえていき、
2分25秒頃両者のサウンドが重なる瞬間は もう鳥肌ものです!

とそのシーンが終わった後もサウンドが休まる気配を魅せず、
最後の瞬間まで音がストレートに轟いてきて、
a2cさんのヘヴィー&メロディックなギタープレイ&サウンドも
曲が終わるまで冴えわたり駆け抜けます!

常に前進し険しい道でさえも諦めず立ち向かうかの様で、
この曲を聴く事で何度気持ちが奮い立ったか解りません(ToT)

それ程に深く壮大な叙情の風を強き感動を運んでくれます!

アルバムの総括

ギターがメインのインストアルバムは
日本&海外を含めて沢山ありますし、
今作品以上にハイレベルな作品もあるのかもしれません。

でも聴き心地の良さ、叙情性の高さ、スリリングな興奮、
全ての要素が完璧にシンクロしつつ、
果てしなき未来へと飛翔せんばかりのエネルギーに満ち溢れた、
今作品の素晴らしさに勝るロックギターインストアルバムに、
自分はまだ出会っていませんし、
これからも出会わないのかもしれません。

でも今作品には出会えたので、それで良いのかとも思うのです!
ホントにホントに素晴らし過ぎる内容なのです(>_<)

好きな曲は・・・・・ぶっちゃけ全部なんだぜ!!!
でも強いて言うならラストのStrange Jamかな♪♪
いや?-Z-も! The legend will never dieも好きだし・・
・・ああ(>_<) やっぱり全曲大好きだぁ〜〜〜!!!!!!
と少々取り乱しちゃいました(笑)

それと今アルバムはスピーディなナンバーが多いので、
車で遠出したり、ドライブを満喫する時のお供に如何かと♪

そしてアルバムのジャケデザイン、
ブックレット内のデザインもスタイリッシュでカッコ良い!


ただ残念ながら今作品は只今絶版中です。
自分も以前中古で購入しました。
でも絶版にしておくのは本当に惜しい作品であると
断言できますので、いつの日にか再販の運びに
なってくれる事を祈りつつ、もし再販された暁には、
多分5枚は買います!!!!! いや?もっとかも(笑)

あとコチラのサイトにて今作に関する
メンバーのインタビューが掲載されていますので、
要チェックですよ〜!!!


今回の日記ですが、
主観多き抽象的な文章に終始しましたので、
参考程度に読んで頂けますと有り難いです。

それでは失礼します。

メタリッカー
| MintJam関係 | 23:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
ちょっかなっした!
遅くなりましたが、
先日のちょっかな2010の感想を少し。



ちなみに長時間のライブイベントと言う事もあり、
途中休憩を入れましたので、
その為キチンと観てないサークル&バンドさんも居たので、
そこはご了承ください(観れなかったサークルさん御免なさい)


takrockers!!さん

今ライブのトップバッターを務められました!
各メンバーの着ていた服が凄く良かったです(全裸とかカンフーとか)

1曲目はちょっかなテーマソングでもある「ちょっかな2010」でした!
スタジオ版でも各演奏パートの音の迫力、父さんの歌唱がロックでグルーヴィでしたが
ライブ生演奏になるとその迫力が何倍にもなって迫ってくる様で燃え感動しました!
今曲間奏部分のBBさんのギターソロもバッチリ決まっていてメロディアスでした!
曲後半のバックコーラスも良かったです!

あと今回のライブでは個人的に大好きなJETを演奏されたり
けいおん第二期の後期EDのカバーされたり(これには驚きました)
でもけいおん第二期後期EDはメロディアスハードロック系なので、
takrockers!!さんがカバーされる事になんら違和感無かったです!
今後もtakrockers!!さんにはアニメ系やゲーム系の楽曲のカバーは勿論のこと、
HR/HM系のナンバーもカバーしてくれたら嬉しいなぁと♪

演奏された曲はどれも素晴らしいのは勿論のこと、
曲合間のMCタイムも良くって♪
takrockers!!さんは盛り上げ方が上手いなと再確認できました♪

これからもtakrockers!!さんがライブに参加される時には
絶対応援に向かいたいと強く感じた至福の時間でした〜(^^)


民安★ROCKさん

民安★ROCKさんは5月のSight Sounds2ライブイベントで
初めて生演奏を観て以来すっごく好きになったバンドです♪
(折倉さんがメンバー参加されていたので
前から気になっていたバンドでしたが
生のライブを観て以来メンバー全員のファンになりました)

今回のライブでもメンバーの一体感が強く感じられつつも、
和気あいあいとしたノリノリの演奏で
終始突っ走った感じに映り最高でしたよ〜♪

個人的に大ファンの折倉さんの演奏も凄く良かったですし、
何より今回のライブではいつも以上に、
折倉さんが楽しそうに演奏されているのが伝わってきました(^^)
(もちろん他のライブでの折倉さんがどうのと言う訳では無いですよ!
5月のSight Sounds2の時の折倉さんも最高にカッコ良かった)

民安★ROCKさんも今回オリジナルの他にカバーを演奏され、
けいおん第二期前期EDを演奏されました♪
今曲では折倉さんがギターソロを担当されて流麗なソロを! 
ハァハァものでした!満腹満腹ぅ(^^)

また機会があったら民安★ROCKさんのライブは行きたい!


encounter+さん

今回は鷺さん圭輝さんの2人のキーボード奏者を編成に加え、
その二人の演奏は勿論のこと、
ベースの染川さん、ドラムのいかちゃんさんの
演奏も終始迫力が伝わってくる素晴らしいもので、
流歌さん&桃梨さんの事を盛りたてバックアップしているのが
素敵に伝わってくるもので終始ドラマティックなステージでした!

今回のライブでのencounter+チームの演奏は、
いつも以上にハードなアプローチでグイグイ攻めていたと思え、
Pizzicato.の迫力のあるハードな演奏は勿論のこと、
Distanceでは鷺さんのムーディなサックス演奏が
フューチャーされていてメロディックにロマンティックでした♪

新作アルバムgenomからも曲を演奏され
叙情性高い幻想的で力強き世界観を美しく表現されていました!
この曲演奏中思わず涙腺にこみ上げるものがありました(>_<)

もちろん上記以外の曲も聴き手の心に深く届く演奏をされていて、
流歌さんと桃梨さんの想像する世界感がライブと言う場で
描かれていたのが印象的なそんなステージでした!
きみとリンクはやっぱりライブで盛り上がるなぁと(^o^)
大好きなんですこの曲!!!!

流歌さんのギタープレイ&サウンドも今回タップリ堪能できましたし、
桃梨さんの歌唱表現もスタジオ版以上に
瑞々しき美しさと儚さ激しさを伴ったもので、
お二人の呼吸も絶妙だったなと思え感動の連続に酔い浸りました。


Girls Short Hairさん
君の美術館さん


上記の2サークルさんの各演奏中は
自分は休憩を取ったりしていたので
チャンと最後まで見れなかったのです(ゴメンナサイ)
でも凄く良いのが伝わってきました!

Girls Short Hairさんはギターロック全開の演奏
聴いていてテンションめちゃ上がりましたし、

君の美術館さんの演奏も凄く良かったです!
特に黒岩さんが面白かったです。


音影さん

音影さんのライブ初めて観ましたが、
観客も凄く盛り上がっていて!
それ以上に音影さんの演奏&歌唱&パフォーマンスは
圧巻で圧倒的で存在感が際立っていました!

自分たちが楽しむ演奏である一方、観客を盛り上げる為の
盛り上げ方、高揚感を刺激させ方が凄く巧いバンドと思えました!

演奏もロック全開でボーカルさんの歌声も迫力のある表現で
押し迫ってきて、 聴き応え観応え満点のステージでした!!
なのでまた機会があれば音影さんのライブは見たいですね!


MintJam with Ritaさん

昨年の演奏がいまだに脳裏に刻み焼き付いてるMintJamさんが、
今回はRitaさんをボーカルに招き、
リズム隊にはtakrockers!!のhisashiさん&mochiさんを招き、
感動的なステージを展開されました(ToT)

1曲目はへヴィナンバーのPrometheusを演奏され
(今曲ではTERRAさんが一人で歌われました)
原曲以上にへヴィネスなa2cさんのギターサウンドに引っ張られる様に、
setzerさん、hisashiさん、mochiさんの演奏もハードに攻め立て、
そんな攻撃的なロックサウンドに乗ったTERRAさんの歌唱表現も
伸びやかさと激しさ切なさを強く感じさせる圧倒的な存在感&パフォーマンスで
ハードで叙情性に満ち溢れた今楽曲の輝きを一層磨き光らせる様で、
終始心臓がバクバクしっぱなしでした(>_<)
余談ですが、この曲でのa2cさんのギターサウンドが轟いた瞬間
涙がドバーーーでした(T_T) 最高だったなぁ(ノ◇≦。)

2曲目はRitaさんを招いて、Alicemagic(本物バージョン)を!

2007年秋に同人ショップでこの曲を聴かなかったら
MintJamさんは勿論のこと、
同人音楽に出会う事も無かったかもなので、
この曲演奏中も涙腺が緩みっぱなしでした(ToT)

この曲ではRitaさんがメインボーカルで
TERRAさんはギター&ボーカルでRitaさんのサポートを!
(TERRAさんのギタープレイ&サウンドa2cさんとは違った魅力で
聴き手に迫ってきて終始最高でした)

hisashiさん&mochiさんの鉄壁のリズム隊がバックアップし、
setzerさんの演奏も聴き心地の良い音色を出され!
a2cさんのギターサウンドも一層激しくも切なくエモーション全開の
ロックサウンドを弾きまくっていて、
そのサウンドを背にRitaさんのアグレッシブなパフォーマンスが、
加わる事で一層楽曲に光沢が増すロック全開なメロディアスチューンでした!
今曲でのa2cさんのギターソロ素晴らしかったなぁ!

3曲目はLittle Busters! エクスタシーバージョン(本物バージョン)で
曲出だしのa2cさんの唸りをあげるへヴィーロックサウンドが興奮を誘い、
そこから一気に曲だ疾走駆け抜けていく様が
刹那の瞬間を空気を切り裂き捉え映し出されていて最高にROCKでした(>_<)

楽器隊の逞しきサウンド! 
メインボーカルRitaさん、サポートするTERRAさんの各パフォーマンス!
そしてa2cさん&setzerさんの
絶妙のコンビネーションが見事な調和を魅せられて、
この曲をMintJamメンバーがライブで演奏される事自体が奇跡だと思え、
この奇跡の瞬間に立ち会えた事を本当に感謝しないとと強く思え、
 それほど今ナンバーの演奏は素晴らしかったです!
終盤から終わりに向かってのa2cさんの弾きっ倒しも圧巻過ぎました♪

ラストの曲は今春RitaさんとコラボされたBeyond the Eternityから、
タイトルチューンのBeyond the Eternityを演奏されました!

壮大で何処か儚い雰囲気も纏いつつ神々しきエナジーに満ち溢れた、
今楽曲をライブ生演奏で!
しかもセットリストの最後に持ってくる所が凄いです(>_<)

トラディショナルでエスニックな色合いも感じさせますが、
とてもへヴィでメロウでロックの持つダイナミズムに支配され、
そんなサウンド&メロディを各奏者が渾身の演奏で応え
TERRAさん&Ritaさんもそんな力強いサウンドに正面から目を逸らさず応え、
一つ一つの音に大事な想いが詰まっている様で言葉に出来ない程の
感動を届けてくれたドラマティックなナンバーで震えました(ToT)

と今回のセットリストは、
Ritaさん関係の楽曲が演奏四曲のうち三曲だったので、
TERRAさんメインのボーカルナンバーがもう一曲あったら良かったなと
思う部分も確かにあったのですが、
そもそも今回はMintJam with Ritaと言う編成だったので、
こう言ったセットリストも納得なんですよね(^o^)

それにMintJamさんだっていつの日かワンマンライブをされたり、
何かのライブイベントにゲストで参加という事だってあると思いますので、
その時までの楽しみだと思えば良いんですよね!!!!!
ホント素敵なステージだったなぁ(^^) まだ余韻が残っているよ♪


と自分が観たのは上記のサークル&バンドさんで
後の出演者さんは途中休憩を取ったりしていたので、
観ていないんです(すみません)

ですので100%ライブイベントを満喫したかと言われると
疑問符が付いてしまいますが、その分休憩中に、
ライブに出演した各サークル&バンドの人に挨拶出来たり
今までネットでしか交流の無かった人にキチンと挨拶が出来たので、
そう言った意味では凄く楽しい一日で充実しました(^^)

そんな今回のライブイベントですが、
ちょっかな出演者の皆様、ちょっかなスタッフの皆様、
ライブハウスのスタッフの皆様、
当日各サークル&バンドの手伝いに来られた皆様、
応援に来られた来場者の皆様、司会のお二人、
当ライブイベントの代表はぜやまさん。

当日は素敵な一夜を本当に有難うございました(>_<)
来年もちょっかなが開催された際は絶対行きます!!!!!

メタリッカー
| MintJam関係 | 22:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
chronograph 感想日記♪
JUGEMテーマ:同人音楽

今回は、MintJamさんchronograph
こちらのアルバムの感想を少し書けたらと思います。



こちらの作品は、とらのあな様の
SUMMER MIX  WINTER MIX シリーズに、
MintJamさんが提供された楽曲を集め、
リマスタリングを施した仕様となっています。

収録トラック数は、各楽曲の
backing trackを含む全10曲収録となっています。

それでは早速ですが、各楽曲の感想に移ります。


Fire Cracker (SUMMER MIX1 提供)
作曲 setzer 作詞 TERRA

出だしからテンションメーターレッドゾーン突入の、
熱さ激しさ全開のドライブロックナンバーです!

a2cさんのギターも縦横無尽に駆け巡っていて、
切れ味鋭い骨太のヘヴィーサウンドが心地良いです!

ストレートに躍動する半面、テクニカルでトリッキーな、
サウンド&プレイも今曲には多分に詰め込まれており、
a2cさんの幅広い音楽性を再確認できる様でもあります。

そんな熱きサウンドに対して、TERRAさんの歌唱表現も、
情熱的にストイックでパワフルなパフォーマンスをされていて、
夏を熱く感じさせる刺激的な詞の世界観を、
タフに感情籠めて歌い上げられていると思いました!!

スピーディなサウンドに呼応するように、
TERRAさんの歌唱も鋭い速さを感じさせ
興奮と共に爽快感をも大いに刺激してくれます!

間奏シーンも聴き手の興奮を誘うロックな展開で、
もう!もう! 堪らないですね(>_<)

残り30秒位から、
曲が益々ドラマティックに盛り上がっていくのも、
凄くカッコ良いポイントかなと思いました!

ココまで直球ど真ん中に
ハードロック&ヘヴィメタル全開の尖がった世界観を
鋭い描写で描いたsetzerさんの作曲センスに脱帽なのです(>_<)

冬空の下で (WINTER MIX2 提供)
作曲 MintJam 作詞 setzer&TERRA

感情を激しく揺さぶられる様なパワーバラード系です!
何処か物悲しい雰囲気を感じさせる世界観が美し過ぎます♪

ギターサウンドの激しさに呼応するかのように、
他の楽器のサウンドも叙情的な音色を届けてくれて、

そんなハード&ヘヴィなサウンドに対し、
真摯に向き合ったTERRAさんの感情を吐露した様な、
情感深い歌唱表現に酔いしれ感動する事が出来ます♪

切なく重い詩の世界観とサウンドの融合も素晴らしく、
心震え締めつけられるシーンの連続です(サビは凄い)

ギターソロもメロディアスに泣きの世界観を歌い上げた様で、
a2cさんのHRサウンドが全開に鳴り響いた名演です!

ちなみにコチラの楽曲ですが、
『extra GIG #Crying Moon』と言う作品にて、
アコースティックバージョンとして収録されています。

原曲の儚き脆さ、切なくも激しき力強さを
アコースティックならではの響き温もりで伝えた
素晴らしい演奏&歌唱を残されていますので、
気になる方はチェックしてみて下さいね♪

Platinum Beat (WINTER MIX4 提供)
作曲 a2c 作詞 TERRA

煌めきに満ち溢れた様な音の始まりで、
ノリノリの心地良い速度なドライブロックナンバーです。

TERRAさんのボーカルも弾む様に伸びやかで、
爽やかに熱いサウンドを背に瑞々しく歌い上げています!

サウンドの方もエッジの聴いたハードなサウンドの中に、
押し引きのバランス感覚も凄く良く、
何度でも聴きたくなってしまうロックサウンドです。

今曲のギターソロはノリノリで躍動感に溢れた
風を空気を空間を切り裂く様な流麗な美しいソロです♪

今ナンバーも、詞の世界観とサウンドの混ざり合いが、
素敵で、MintJamさんの作り表現される楽曲は、
詩とサウンドのバランスがどの楽曲も秀逸だなと
改めて今ナンバーを聴いていると感じる事が出来ます♪

ちなみにこの曲を聴いていると、無性にスキーがしたくなります。
いや・・自分はスキーやった事無かったです・・スイマセン(笑)

雪灯 (WINTER MIX5 提供)
作曲 a2c 作詞 TERRA

アコースティックな旋律から始まり、
徐々に激しいサウンドがそこに絡みつく様が痺れます。

クリーンなサウンドとヘヴィーなサウンドの調和も見事で、
a2cさんの冴え渡る美旋律に心持ってかれる事請け合いです

エモーショナルで激しく憂いを秘めたギターソロも、
素晴らしき未来を映しだした様で、とても感動的です♪

重く鋭い世界観を背にTERRAさんの歌声も、
情熱が血わき肉躍る様で熱いです!

力強さと共にどうしようもない嘆き脆さを内包した様でもあり、
様々な感情を秘め、
それを言葉にし大事な想いを乗せ情念の表現をされた
逞しくも麗しいボーカルパフォーマンスです♪

MintJamさんの楽曲は今曲に限らず、
大切な想い願いを詰め込まれたメッセージ性の濃い、
ナンバーが多いので、
心が疲弊した時や、気持ち沈みがちな時にこそ、
この曲を聴いて芯から気持ちを沸騰させたくなります!

Never let go (WINTER MIX3 提供)
作曲 a2c 作詞 TERRA

今アルバムの最後に収録されたナンバーですが、
最後に相応しい雰囲気を纏ったロックナンバーです。

メッセージ性の強い詞の世界観と歌唱、
各楽器の音色が絶妙のバランス瞬間で鳴り響き、
ギターサウンドも重さと軽快さを併せ持っており、
聴き応えのあるハードロックとなっています。

アグレッシブに躍動するギターソロにも深い興奮を覚え、
そのソロが終わってから益々曲が盛り上がりを魅せていくのも、
凄くカッコ良く〜〜って痺れるのです(>_<)

最後の最後まで興奮と感動が収まる事の無い、
アグレッシブにメロウなHRナンバーだなと!

そして今楽曲を聴くと前向きな気持ちに浸れます。
自分が自分に対して目を背けてしまった時に、
この曲を聴く事で、また一から自分自身と向き合える、
キッカケを貰える様で(>_<)
凄く好きなロックナンバーですね!!!!


アルバムの総括

今作品は、
季節感や情景&イメージを感情をダイレクトに伝え
想起沸き立たせる様な楽曲&詩の世界が揃っていると感じ、
そこにMintJamさんらしいロックなアプローチが、
多分に含まれて表現されているなと強く感じ思いました。

スピーディでアグレッシブなチューンもあれば、
力強いパワーバラード系、
煌めきに満ちたロックナンバーなど、
多種多面な世界観を映し出されている点も素晴らしいです。

とらのあな様の一連のオムニバスアルバムは、
今は廃盤となっている作品ばかりですので、
今回の作品によってMintJamさんが提供された、
ナンバーが一度に聴けると言うのは嬉しいですよね♪


そんな今アルバムの頒布状況ですが、
只今MintJam公式通販より購入可能です。
あとイベントにMintJamさんが参加される際にも
頒布されると思いますので、
気になる方は公式HPで情報を仕入れてみて下さいね。


今回の感想日記ですが、
主観多き抽象的な感想文章に終始しましたので、
参考程度に読んで頂けますと有り難いです。

それでは失礼します。

メタリッカー
| MintJam関係 | 18:16 | comments(0) | trackbacks(0) |