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バナー画像ですが、直リンク出来ませんので、
お持ち帰りで宜しくお願いします。


★ 応援しています ☆


★ 同人音楽関連の応援 ☆




















★ WEB拍手など ☆




2013年冬コミ little slow step様の企画に、
自分も参加しました。


2014年秋M3 Speeeeed!!様の企画に、
自分も参加しました。



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★なないろ夢日記☆ (管理人 半蔵)
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BBさんの2014年秋の活動を応援!
JUGEMテーマ:同人音楽

ギタリスト&コンポーザーのBBさん(takrockers!!)の、
2014年 秋の活動を応援&紹介している日記です。

※新たな情報が公開、解禁された際には随時加筆追記します。

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「Ochingin」

秋M3 頒布スペースNo. え-16a おでんぱ☆スタジオ

おでんぱ☆スタジオの最新作の2曲にBBさんが参加しています。
Tr1のギター演奏、Tr2の作詞作編曲・演奏を担当。
BBさんの参加により電波世界にロックでポップスな要素が盛り込まれましたので、
是非チェックしてみて下さいね!新しい世界を覗けるかも!

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三十路SMASH!!!
秋M3 頒布スペースNo. コ-27a カヲル

カヲルさん主催・企画の三十路を祝うコンピレーションCDとなる本作品の、
Tr1にBBさん(ギター)と父さん(ボーカル)が参加しています。
エネルギッシュなロックソングで、熱い想いが蘇ります!
ミドルテンポですがドライブ感満点で聴き手を惹き込む強烈なパッションが魅力です。

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「フュージョン幼女☆ぴとんちゃん2〜ライバル幼女らとるちゃん登場!?の巻〜」

秋M3 頒布スペースNo. う-20a SJV-SC

電波とフュージョンの融合(ヨージョン)、昨年好評を博したぴとんちゃんシリーズの、
第2弾となる今作、BBさんのエネルギッシュなギターも健在です!(ぴとんちゃんサイド)

PYTHONも、ぴとんちゃんシリーズも、
BBさんのフュージョン&メタリックなギターサウンドが沢山聴けるので、
流麗なBBスタイルを堪能したい時は絶対に外せない両プロジェクトです!

ふぅ、ぴとんちゃんとらとるちゃんに踏み踏み噛み噛みして貰いたいです。切実に!w

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「Beyond the sky」

sprite/fairys RADIO 緒方恵美と妖精の国〜あおかな広報局〜
こちらのラジオのテーマソング(作詞 RUCCA 作曲 五条下位)の、
ギター演奏をBBさんが担当しています!

五条下位さんの曲とBBさんのギターは相性抜群なので今回のテーマソングも要必聴です!
(現在配信中の第15回配信でも今テーマソングが聴けます、ギターソロもチラッと聴けて、
やっぱBBさんのロック全開のギターソロは格好良過ぎっす...!)

テーマソングが収録されたCD、発売して欲しいです。

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PROGRESSIVE LIVE 2014 『KPB × Godspeed』


11/16日に吉祥寺シルバーエレファントで開催される、
黒沢ダイスケさんのバンドとGodspeedさんのバンドのツーマンライブに、
Godspeed Bandの一員として、hisashiさん(ベース) mochiさん(ドラム)が
演奏参加します。takrockers!!の屋台骨を支えるリズム隊の二人が
Godspeed Bandでどんな演奏を聴かせてくれるのか、非常に興味深いです!

hisashiさんとmochiさんは過去にもG5 Projectのライブで、
Godspeedさんのサポートをしています。

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| 同人音楽関連 | 19:50 | comments(0) | - |
2014 秋の折倉俊則さんの活動を応援しています!!
JUGEMテーマ:同人音楽

折倉俊則さん(I.L.C主宰 / 民安★ROCK所属)の、
2014年 秋の音楽活動を応援&御紹介する日記となります。

折倉さんの活動についての詳しい詳細・最新情報につきましては、
I.L.C -Image Leaf Craft-公式、折倉さんのツイッターより、
随時アナウンスされていますのでチェックしてみて下さいね。

I.L.C公式ホームページ


折倉さんのツイッターアカウント
http://twitter.com/orikurafc

民安★ROCK公式
http://tamiyasurock.net/

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I.L.C -Image Leaf Craft スペースNo. え-05a

I.L.Cとしての新作は今回頒布されませんが、
在庫の有る旧作を頒布する予定なので、I.L.Cの過去作品に興味がある人は、
是非この機会にチェック(購入)してみて下さい。

I.L.C 2014 秋M3 頒布リスト


『愛人音 〜AIREN SOUND〜』 2014年 春M3 初頒布作品

I.L.Cと民安ともえさんが企画した、田中ユタカさん著「愛-AIREN-人」 イメージアルバム


『KIREIless C.A.』 I.L.C -Image Leaf Craft- feat.YuNa

2013年 秋M3 初頒布作品 全9トラック収録 イベント頒布価格 1500円


『ラムネ星、みつけた。』 2012年 秋M3 初頒布作品
I.L.C -Image Leaf Craft- ラムネ星、みつけた。
全10トラック収録 イベント頒布価格 1800円


『枯れない花』 2012年 春M3 初頒布作品

全8トラック収録 イベント頒布価格 1000円


『パラレルライフ』 2010年 春M3 初頒布作品

全8トラック収録 イベント頒布価格 1000円


これ以外のCDに関しても在庫次第ですが、頒布するかもしれませんので、
当日スペースで確認してみて下さいね。

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「フュージョン幼女☆ぴとんちゃん2〜ライバル幼女らとるちゃん登場!?の巻〜」

秋M3 頒布スペースNo. う-20a SJV-SC

電波とフュージョンの融合(ヨージョン)、昨年好評を博した企画の、
第二弾作品となる今作品、折倉さんもギター参加しています(らとるちゃんサイド)

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「Brightness Future」

秋M3 頒布スペースNo. ク-02b Adresse

仲村芽衣子さんと塵屑れおさんのコラボレーションアルバムとなった本作品、
折倉さんはギター演奏で全曲参加しています。

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「True Image」
 
秋M3 頒布スペースNo. え-05b Starry Garden

実力派ボーカリスト、紺野聖さんの最新作に折倉さんも参加しています。
「Cosmocage」と「深淵」 の作詞/作編曲/ギター/Mix を担当。

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「オイシイコスモ」

秋M3 頒布スペースNo. あ-19b aki taekawa

たえかわアキさんの最新作に折倉さんも一曲参加しています。
トラック2「見えないチカラ」を担当。

たえかわアキさんが南条あきらの名義で活動されていた頃、
折倉さんのアルバム「枯れない花」に歌唱参加していました。
そのアルバムに収録された「自由な孤独」と「夢遊病」も名歌唱なので要チェックです!

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「文学少女ノ乱」

秋M3 頒布スペースNo. え-32b ロータスルートオーケストラ

悠花さんの最新作のトラック2「13th game」を折倉さんが担当しています。
ダークなロックナンバーとなっています。シンセの躍動もスリリングで幻想的に煌めいてます。

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「COUNT DOWN - カウントダウン -」

秋M3 頒布スペースNo. シ-16a TEPS

TEPSのオーディオドラマCDの最新作の音楽を折倉さんが担当しています。
折倉さんは過去にもTEPSの作品に楽曲提供や主題歌提供等で参加した事があります。
藤鏡」・「深淵なる紅を抱いて」・「夢苺
今回の新作に興味を持ったら過去のTEPS作品も是非チェックしてみて下さいね!

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Vinculum Hearts 〜アイリス魔法学園〜

Vinculum Hearts 〜アイリス魔法学園〜 200x60応援バナー

オペラハウスの女性向け恋愛AVGアプリ
今作の主題歌を折倉さんが担当しています。
主題歌CDは2014年11月12日にTEAM Entertainmentよりリリースされます。

オペラハウス公式の主題歌CD情報ページ
http://isw-app.jp/goods.html

TEAM Entertainmentの主題歌特設ページ
http://www.team-e.co.jp/products/kdsd-00728.html

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神足町人妖譚 迷イ子ノ章

澪(MIO)『神足町人妖譚 〜迷イ子ノ章〜』 

澪 (MIO)の女性向け伝奇アドベンチャー
今作の主題歌とBGMを折倉さんが担当しています。
主題歌の歌唱担当は瀧沢一留さんです。

同メーカーの前作「クローバー図書館の住人たち」も、
折倉さんと瀧沢さんがコラボした主題歌になっていますので、
こちらの作品もチェックしてみて下さいね。

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応援、紹介は折倉さんが関わった秋M3作品についての内容が中心です。
新たな情報が公開、解禁された際には随時加筆追記をします。
| 同人音楽関連 | 19:49 | comments(0) | - |
Live Rockers!! vol.3 レポート日記
JUGEMテーマ:同人音楽

7/12日は上野BRASHへ行き、takrockers!!主催ライブイベント、
Live Rockers!! vol.3を観に行ってきました! とっても燃焼してきました!

Live Rockers!! vol.3 特設ページ

出演
takrockers!!
MILK TOOTH
山田菜摘さん(リンク先は山田菜摘さんの1stソロCDの特設サイトです)


ライブの出演順は、MILK TOOTH→山田菜摘さん→takrockers!! でした。

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

今回のライブの一番手はMILK TOOTHが務められました。
トップバッターに相応しいエネルギッシュ&アクティブなステージを届けてくれました!
ライブ衣装にもツッコミを入れたくなる(褒め言葉ですw)感じで、
視覚的な意味でも楽しめるマジカルなステージでしたね!
そうそう、最初のメンバーがステージへと出てくるシーンで、赤ずきんチャチャの曲を
流していて、それも記憶に強く残りましたねw チャチャは名作!また観直したい!

御衣裳や合間合間のMCタイムなど、笑みを誘うシーンは沢山存在していましたが、
主軸部分に関しては、ロックとポップスを融合させた聴き応え満点のステージ内容で、
力強く駆け抜けていく部分もあれば、ホンノリ切なさが流れる瞬間も多く訪れて、
元気と感動をステージ上で目一杯に表現しているのが印象深かったです。
観ていると自然と元気が湧いてくる、笑顔になれるステージでした。

セトリは新旧の楽曲をバランスよく織り交ぜて、
Jポップ、スカ、ロックを、ガールズサウンドに乗せて、生演奏の一体感、
ボーカルのJJさんの存在感を際立たせつつ、其々のメンバーの個性的な部分を活かす、
演奏であったり、ステージを大胆に使う、エネルギーが溢れんばかりに伝わってきました。

演奏陣のシッカリとした演奏(土台がガッチリしてて、サウンドがぶれないんです)
その演奏(サウンド)を背中に受けて、JJさんのボーカルもメリハリとパンチの効いた、
力強いボーカルと、キレのあるステージング、魅せる場面を沢山表現してました!
爽やかな部分、シックに決める部分、伸びやかな表現力で、緩急も付けて、
グルーブ感のあるロックを作りだしてましたね。ですので聴いていると自然と体が動くんです。
観に来ていた御客さんも曲に合わせて体をノリ良く動かしてましたし、
前列のMILK TOOTHファンの方々は、それこそバンドに負けない程に、
アクティブな動きで応援を送っていました。

バンドと御客さん(ファン)の関係性が、その場の音をもう一段階スケールアップさせる、
盛り上げる術を熟知しているのがMILK TOOTHの大きな魅力となっていましたね。

MILK TOOTHは楽器陣が多く、特にサックス陣が二人居るので、
その事が他のバンドと差別化を計りつつ、音に厚みと広がりを生みだしていて、
ロック以上の色んな音楽性を籠めているのが伝わってきました。
スカ系やガールズロック、ムードの有る音楽等々、多彩な音楽性をライブで再現してて。
ライブバンド然としたオーラもヒシヒシと感じれましたね。
JJさんも体調が万全で無いとMCで言っていましたが、その事を聞かなければ、
体調が悪いなんて微塵も想わない、パワフルでロマンティックな表現に終始してました。
体調がイマイチな事も、良い意味で力を抜けて臨めたのかもしれません。

そうした所もですが、MILK TOOTHからは、良い意味で学生バンドや、サークルバンドの
ノリも感じれて(実際のクオリティはプロも顔負けのテンションなのですが)
そうしたいつまでも音楽を始めた頃の瑞々しい感性や想いを忘れずに音楽と向き合う、
楽しむ様子が演奏・パフォーマンスから見て聴けるので、とてもセンチメンタルでしたね。

個人的に「ラブカ」が聴けて嬉しかったです!
この曲のサビ前のメロディ展開・フックの有る演奏シーンが凄く好きで、
この部分が存在する事で、サビが一段と鮮明に切なく映り、そして力強く駆け抜けます。
JJさんのハスキーで情感鋭い表現力と凄くマッチしたサウンドで、ライブならでらの
ラフな勢いにも合う曲調・音色でもありますから、今回のライブでも大胆な演奏力で、
グイグイ突き進んでいくのが格好良くてゾクゾクっときましたね。

きなさんを迎え、また新たなスタートを切ったMILK TOOTH、
9月にもライブ出演を控えていますので、
心地よいノリと、切なく魅せるガールズロックが好きな人は、
MILK TOOTHの音楽を活動をチェックしてみて下さいね。

ライブロッカーズの出演回数をタクロッカーズより多くなるまで、
MILK TOOTHにはライブロッカーズに出演して言って欲しいですねw
次の新譜もいつ発表するかわかりませんが、楽しみにしてたいです!

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

続いて登場したのは、山田菜摘さんでした。
山田菜摘さんは個人での活動(歌唱・作詞執筆)の他、
同人サークルHighend Colorで歌唱を担当していたりと、多岐に渡る活動を
されている人なのですが、今回は自身の曲や、コピー曲、
作詞を担当した曲のコピー(セルフカバー的な)等を集めたセトリでした。

情熱的な中にコミカルな雰囲気も織り交ぜて(特にMCはコミカルさがキュートでした)
演奏・歌唱に関してはシリアスなテンションも多く作りだしていたので、
随所に見どころを生みだしていましたね。ジックリと想いを溜めこみつつ、
発散すべき所では出し尽くす、そこが山田さんのロックなスタンスを垣間見ました。

自身の歌唱曲が一番シックリと来ていたのかなと思いますが、
コピー曲もオリジナリティを感じさせるパフォーマンスを作りだしてましたし、
ムードの高め方、エナジーの持続性が秀逸に光りましたね。
切なさが張り裂けそうな、狂おしい感情を表現する時の表情の移ろいもグッときました。

中盤、一端山田さんがステージを離れ、演奏陣のインスト演奏が始まったのには、
驚きました。ベースの演奏を主軸に置きつつ、ファンキーでプログレッシブ、
フュージョン的な歌心、決め時も感じれて、インストの魅力を余す事なく聞かせてくれました。
この時間、良い感じのインターバルにもなって、後半のパフォーマンスが一段と
伸び伸びと表現出来ていけたのかなと。
山田さんと演奏陣の阿吽の呼吸な関係性がもたらすインスト曲の披露だった気がします。

今回のセトリ、タクロッカーズレイディオ第16回(山田さん出演回)でも紹介していた
「euphoria」が印象に残りました!
残響と退廃が交錯する様な激しく狂おしいロックソングで、激しくうねるサウンド&メロディ
その音の洪水を全身に受け止めつつ、山田さんの歌唱は曲が進むしたがって情感が増し、
感情の迸り、熱情の帯びた姿が、心に突き刺さるものでした!

ステージ上での堂々とした歌唱、ステージング、盛り上げ方、
また機会があったら山田さんのライブを観てみたいです!

個人的に昨年秋M3で山田さんが発表した1stソロCD『“イントロダクション”』
こちらに収録されている「predawn」がライブで聴けたら感涙ですね。
もうメッチャ大好きな曲で、切なくも力強いバラードロック系の名曲なんです!!

山田さんのソロCDも新譜が発表される日を楽しみにしてたいなぁ。

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

最後に登場しますは我らがtakrockers!!の出番でした!
takrockers!!としては約一年半ぶりのライブ、この間、ここのライブ出演等はありましたし、
今年2月のKrasterのライブにtakrockers!!は参加してましたが、
純粋にtakrockers!!としてライブをするのは本当に久しぶりで、それこそ前回の
Live Rockers!! vol.2(2013年・1月開催)以来だったのではないかなと。

でも、久々のブランクを全く感じさせない、
エモーショナルでスポーティなパフォーマンスでした!
ナチュラル・ボーン・マスター宜しく!闘魂注入されまくりの手に汗握る
エキサイティングロックの連続、ライブのトリを飾るに相応しい、ロック独壇場でした!


もちさんの、手数の多さと、キメの鋭さ、全体をコントロールする安定の演奏力、
ひさしさんのグルーブ力と歯切れ、バンドの潤滑油的な役目を担った骨太の演奏、
BBさんのヘヴィな躍動感を前面に出した、華麗で男くさいギタープレイ、
父さんのロックンロールの王道を突き進まんとするパワフルな歌唱とステージング、
バンドの中心であり、美しくも情熱的、ロマンスを音に籠めた鷺さんの情欲の演奏力、
ロックの興奮や感動を肉体からも精神面からも刺激してくれる演奏力と演奏の調和を、
takrockers!!のステージではガッツリと感じ受け取る事が出来ましたね。
個々の演奏力が高い、でもけして個が突っ走ること無く、一体感(チームワーク)が生まれ、
そうした連携の良さが、個人の演奏にスポットを当てる事へと繋がっていく、
循環の良い演奏が最後の最後まで聴こえてきて、ダイナミックな音宇宙が創造されました!

1曲目の「Op.1」を始め、今回のセットリストは夏を意識した曲が集まっていたと思います。
過去のLive Rockers!!は冬に開催されていたので、
そうした所からも今回の夏開催と言う事でセトリにも差別化を作ったかもしれません。
タクロカの永遠なる名曲「ちょっかな」も今回演奏されましたね。燃えたなぁ。

そうそう、「Op.1」を聴くと、レイディオを思い出しますね、オープニングテーマw
爽やかなロックサウンド、淡い想いが綴られた歌詞、鷺さんのロマンスが全開のナンバーで、
ライブでも凄く盛り上がる曲です!ノリが凄く良くて、各演奏陣の演奏も際立って聴こえて、
バンドの温度を高める意味でも、最初の曲としてピッタリな気がしますね。
楽しむように演奏する演奏陣、そのサウンドを受けて、父さんの歌唱は何処までも伸びて、
そして真摯な想いが伝わってくる、ロックを歩み続ける姿が歌を通して伝わってきました。
情熱的な世界観だからこそ、随所に訪れる切ない情景描写が心に沁みいるのです。

2曲目は「サモンザヒーロー」この曲も久々で、ひさしさん作曲の、力強くオシャレな
ポップロックで、グルーブ感がダイナミクスを生みだして、どこまでも昇り詰めていきます。
ひさしさんの作曲曲と言う事もあってか、この曲の演奏中はひさしさんの演奏も、
他の曲以上に熱味を帯びていたような気がします。
ノスタルジーな空気感を香らせつつ、前へ前へ向かって行く、ロックの醍醐味ですね。
BBさんのスケールの有る雄大なギターもバッチシ決まっていました。

3曲目は2012年リリースのULTIMATEより「Starbow」を演奏されました。
この曲はtakrockers!!の新たな世界観を作りだした曲でもあって、
ポップスや現代ロックの様式美を籠めつつ、遥かなるスケールの勇壮と情熱、
そして切なさが籠められたエモーショナルなロックソングで、夢や希望に向かって、
走りだしていきたくなる、背中をバシッと叩き鼓舞して貰える応援ソングにも聴こえてきます。
鷺さんの伸びやかな演奏(鷺さんの演奏中の真剣な表情と零れる笑顔、最高にロック)
もちさんの要所要所の決め時を逃さない、フラッシーなドラミング、歌心に満ちてます。
BBさんのギタープレイもCD版以上のアグレッシブと整合さを持っていて、
ギターソロでは華麗なメロディを奏できり、勇気を届けて貰えました。
現在進行中のtakrockers!!のロックを体現するなら、
今曲、そしてULTIMATEという作品は、絶対に外せないです!マストバイ!

4曲目は同じくULTIMATEより「ultimate unlimited stroke」を披露されました。
個人的にもtakrockers!!の楽曲で超好きな曲の一つなので、
今回もライブで聴けて感涙でした。
この曲は切れ味の鋭い回転の速いスピーディハードロックで、
演奏者の乳酸が堪りそうな、息つく暇さえ与えない、怒涛っぷりがもう堪らんのです。
聴き手も休む暇なく頭を振り、拳を上げたくなる、ストイックな情景美の連続。
夕日が似合う、激しさと哀愁が交錯し、淡い想いが涙で滲んだ狂おしいロックです。
リズム隊の逞しい演奏、父さんのワイルド&セクシーな歌唱、鷺さんのマジカルサウンド、
特に前半間奏部の鷺さんのソロ演奏シーンはCD版とは違うシリアスさを伝え、
デジタルサウンドの中にアナログの質感、古き良きロックの凛々しさも表現し奏でて、
ロマンが溢れんばかりに伝わってきましたね。

BBさんのギターワークも、リード・バッキング面の安定感と屈強な部分が熱く映り、
リズム面が揺れること無く、正面を向いて眼差しぶれずに弾きまくる姿、
これぞヘヴィメタルオーラ、スラッシュメタルのリズムの刻みにも通じる我狼サウンドでした。
このハイパーテンションはギターソロで一つのピークを迎え、
テクニカルな運指、ギアの入った時のBBさんのメロディアスなギターはメタルそのもの、
ヘヴィメタルの醍醐味を余すことなく伝える渾身のハードコアロックギターでした!
この熱い勢いを受けまくった事も関係してか、ソロ後、父さんがアグレッシブなアクションで、
BBさんのもとへ体をぶつけていったのが印象深かったです。これぞロックなるぶつかり。

曲の合間合間のメンバーのMCも凄く面白く、ネタの豊富なバンドだなと改めてw

そういったネタ要素は5曲目で最高潮に盛り上がります。
父さんの最高のパフォーマンスが5曲目では聴けた・見れたといっても過言でないでしょう。
5曲目は松崎しげるさんの「愛のメモリー」のカバーをされたのですが、
父さんが黒くなって登場したんですw もう、これは爆笑しちゃいましたwww
でも演奏自体は至って真面目で、だからこそ父さんのメイクが面白くて、
演奏中ちょくっちょく各メンバーにギラついた目を向けて、それも面白すぎて。
takrockers!!はカバーセンスやアレンジメイクにも定評のあるバンドなので、
今後も有名アーティストの曲をカバーして欲しいですね。
クイーンとかエアロスミス、ボンジョビ、ディープパープルとかカバーして欲しいですw

そして6曲目は「ちょっかな」を演奏されました。
2011年まで開催されていた夏の音楽イベントちょっかなを象徴する名曲である今曲、
ちょっかな自体はここ数年は開催してませんが、今回久々にちょっかなを聴けて、
改めて今曲の魅力を思い出す事が出来て、センチメンタルに浸る事が出来ました。
ちょっかなTAKROCKABLEVer.とちょっかな2011を合体させたようなアレンジで、
ちょっかな2014Ver.と言っても過言では無い最高のアレンジ&演奏となっていました!!

最後の曲である7曲目(アンコールを除く)は最新曲「根性の化身」を届けてくれました!
この曲も超超大好きだったので、今回のライブで拝聴出来て本当に嬉しかったです(涙)

takrockers!!の楽曲でも、屈指のメタル&ハードコアな質感を持たせたロックで、
ダイナミックなサウンド、ガッチリとスクラムを組んだ様な連携力が生み出した音の一体感
激しさの中に狂おしさを滲ませた、エモーショナルな音の存在証明。
古典的なハードロックの様式美を土台に、鷺さんの作り出す近未来を映した、
スペイシーなサウンドメイク、バックコーラス、全てが宇宙規模のハイテンションで、
臨界点を突破せんばかりに、歌声も咆哮し、牙をむいたサウンドの応酬、
リズム隊の演奏もフロントの演奏を食ってしまうかのように躍動を増していき、
BBさんの演奏も鷺さんのスペースサウンドと真っ向から向き合いつつ、
ギターならではの表現でハードロックからヘヴィメタルへと変化していく様子を克明に
記してました、根性のギターソロもバッチシ決まっていて、
リッチー御大・ランディの魂が、BBさんに憑依してるかの様な迫真のソロ、激沁みた。

アンコールは2曲披露下さって、
「BumbleBee」と「アドレナ・フィーバー」を届けてくれました。
どちらも2010年発表のROCKETに収録されています。
ただ、「アドレナ・フィーバー」はROCKETに収録のVer.というよりも、
2007年に発表したGAMBLEに収録されているオリジナルVer.に近いアレンジで、
今回演奏されていたのが印象的でした。
確か演奏曲を紹介する時「アドレナ大フィーバー」でなく「アドレナ・フィーバー」と
言ってましたし、多分GAMBLEVer.だったのかなと思うのです。

「BumbleBee」は「素敵じゃないかい」と共に、アンコールに似合う曲ですね。
そうそう、「アドレナ・フィーバー」の演奏中、BBさんのダックウォークを見れて最高でした!
もう、キースリチャーズ、ジミーペイジを彷彿とさせるロックテンション、燃えたなぁ。

takrockers!!の楽曲は、知らない人が聴いても、一瞬で体が反応して、
曲に合わせて体を乗せれる、そんなエナジーとグルーブに満ち溢れている気がします。
ライブを観終わったあと、セトリの曲が入ったCDを聴き直したくなる、
そうした力強さとロマンティックをステージ上で余すことなく表現しきってくれるので、
ステージが終わった時、心地よい疲れが感動となって駆け巡るのです。

ライブを見れて良かった、心から思える、最高のステージでしたね。

これからもtakrockers!!の活動を楽しみにしていたいですし、
Live Rockers!! の次回開催や、ワンマンライブ、ニューCDなどなど、
takrockers!!への期待感は否応なしにも急上昇して言ってしまうのです。

いつまでも大好きでいたい、ロックバンドサークル、それがtakrockers!!です!


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

ライブを振り返ってみて。

出演3バンドとも、ロックなパフォーマンスを届けてくれて、
猛暑を吹き飛ばしてくれる、スカッとした好演の連続で元気も感動も沢山受けれました!
其々が特色や魅せ場を上手く考えていて、自分達の持ち味を濁すことなく、
透明感のあるピュアなロックステージを作り上げていたと思います!

ガールズロックの魅力をノリノリの躍動で表現したMILK TOOTH
シリアスな部分やドラマティックな要素を含ませたメロディアスな山田菜摘さん
ロックの王道をど真ん中直球勝負160キロ宜しくのtakrockers!!

其々の眩しさが体に心にも響きまくりました。

今後もMILK TOOTHにも山田さんにもLive Rockers!! には参加して欲しいですし、
叶うならLive Rockers!! と言うイベントが今後も続いて行ってくれる事を願いたいです。
takrockers!!企画・主催のライブと言う事でtakrockers!!のステージが観れる、
貴重なライブイベントなので、次回開催を心から願っております。

takrockers!!のオリジナルタオルもすっごくデザイン良くて、実用性もバッチシでした!
俺、このタオル持って夏コミ行くんだ・・!
次のLive Rockers!! ではオリジナルTシャツ、是非お願いします!!!


MILK TOOTH様、山田菜摘様、takrockers!!様、
当日は最高のライブを届けて下さり本当に本当に有難うございました!

はぁ、最高のライブを観ると、その翌日ちょっぴり寂しさを感じちゃいますね。
でも、それも最高のライブを観た事の証明で、心地よくもあって。マジ最高の一夜でした。

半蔵(旧HN.メタリッカー)
| 同人音楽関連 | 11:46 | comments(0) | - |
Romancing Waltz レポート(感想日記)
JUGEMテーマ:同人音楽

7/5日に開催された、Roman so Words 企画ライブイベント、
『Romancing Waltz』 のレポ日記を今回は書きたいと思います。



出演
Roman so Words
Eine Kleine
Iruma Rioka(Hollow Mellow)

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

出演順は、
Eine Kleine→Iruma Rioka(Hollow Mellow)→Roman so Words
の順番だったのですが、イベントの幕を告げる最初の一曲目は、
Roman so Wordsの己稀さんによる「Romancing Waltz」となりました。

幻想的な中に民族調や牧歌的な雰囲気・感情が香っていき、
切なくも力強い、突き刺さるまでのドラマティックな歌声を表現されていました。
己稀さんの歌唱からは、情熱的な部分と儚い部分を感じ取れますので、
そうした所も歌声からドラマティックなエネルギーを感じれた理由となったのかもしれません。
生歌ならではの臨場感・息使い、呼吸、鼓動が脈打つ様子が深く伝わってきました。

己稀さんによるイベントの開始を告げる曲が終わった後、その余韻を残しつつも、
それまでの空気を断ち切る様に出てきたのはEine Kleineでした。

Eine Kleineのライブについては、過去にも数度 拝見拝聴しているのですが、
今回はそれまでのライブ以上に、力強さや逞しさを感じれましたね。
それは多分、Eine Kleineが定期的にライブ出演し、ライブの経験を積んできているのが、
ライブでキチンと反映されているからだと思いました。
それは演奏面に限らず、MC面などからも窺う事が出来て、
良い意味で余裕を感じさせる部分もあり、広い視野(視点・観点)から演奏を作り上げ、
ドラマ性の濃い、Eine Kleineならではの甘美(耽美)でダークなメロディアスロックを
生み出していたと思います。心の奥底までズシリと響き染み渡る説得力のある音像。

サポート奏者のヘヴィ&グルーヴィな演奏、
くろねこさんの艶やかさと鋭さを持った鋭角な歌唱
朔夜さんのトータルサウンドプロデュース、全体を作り上げる術、
そうした個々の役割をシッカリとこなしつつ、一体感ある演奏を作りだしていき、
バンドサウンドの持つ厚みと勢いのある、ロック色の濃いステージで凄かったです!

Eine Kleineはロック系のスタイルが軸にあるので、
切ない曲であったり、メタル系、ゴシック・ダーク系の曲を演奏する時にも、
根底にはロックの様式、歌メロを大事にしているので、
どの曲に置いても単調に聴こえないのが素晴らしいんです。常にドラマが躍動してて。

くろねこさんの表情力と残響感のある歌唱、朔夜さんの安定感のあるサウンド、
二人の作り出す激しくも切ない美世界に呼応したサポート陣の力強い演奏、
どのシーンからもドラマを深く感じれましたし、余韻を引きずる音の強さが圧倒的でした。

ライブを重ねるごとに、演奏面も歌唱面もライブならではの作り出した方が、
確立されつつありますので、ライブを経る度に成長するサークル、
それがEine Kleineの魅力と言えます、それを今回のライブで強く強く感じました!

今回のライブで「桜トワイライト」を聴けたのも嬉しかったです!
あと人気曲「Masquerade」もヘヴィネスな美世界が妖しく表現されてて甘美でした。

Eine Kleineは夏コミに参加します。
そこで新譜を発表予定との事なので、続報を楽しみにしていたいですね。


続いての出演は、Iruma Riokaさん(Hollow Mellow)でした。

メルヘンやファンタジーの世界観を、美しく、激しく、物悲しく、暗く、
どこかアングラな雰囲気にも包まれた、独特の美世界が表現されていました。
美しいものの中にも危険な成分がある、綺麗なバラに刺が存在しているような。
幻想美をメロウに表現していて、魅入って(聴き入る)しまいましたね。

西洋の童話の世界が音(歌)となって迫ってくるような、
イマジネーションを膨らませることの出来る、
そうした部分がIruma Riokaさん(Hollow Mellow)の魅力と言えそうです。
ファンタジー音楽ならではのスケール感の雄大さや美しいメロディ、
そこへ激しいサウンドや弦楽の音色、バンドサウンドを活かした厚みなど、
様々な要素が複雑に絡み合う事によって、独自の幻想世界を優雅に作りだしてました。
陰影を感じさせる表現美も多くあり、光と影の映し出し方、魅せ方の上手さが、
全編に渡って感じれましたね、ドラマ性に富んでいました。

Iruma Riokaさんのエレガントな表現力、
Nemuさんのバンドサウンドを軸としたメロディアスな演奏、
Jillさんのヴァイオリンも優雅さと激しさを共存させた演奏でグイグイと迫り、
Misicaさんのドラムは、まさに縁の下の力持ち的な、支える演奏が印象深かったです。

個人的にNemuさんのメロディックなギターが印象深かったです。
リードもバッキングも、ソロも含め、音の温もり、深み、激しさを感じれるギタープレイ
ロックならではの勢いや刹那的な美しさも感じれて、
Hollow Mellowの音世界にNemuさんのギターは欠かせないなと再認識しました。

Iruma Riokaさんという絶対的な存在者が居る一方、
各演奏者の演奏にもスポットが当たるアレンジやサウンドの調和も施されており、
チームワークの良さが、曲のダイナミックさに繋がり、
洗練された美と激しいまでの暗さを映し出し、得も言われぬ幻想世界が見えてきました。

今回のライブでIruma Riokaさんはバンドとして活動していく事となり、
バンド名は同人サークル名義でもあったHollow Mellowをバンド名でも引き継がせ、
今回サポートで参加したJillさんも正式に加入し、
Iruma Riokaさん、Nemuさん、Jillさんで活動していきます。

今後もライブ活動や音源制作などなど、これまで以上にスケールアップした、
Hollow Mellowに出逢えると思いますので、活動を要チェックかなと。
次回作では今回のライブの様な、
生楽器のサウンド・バンドアレンジを施した楽曲が作られそうでワクワクします。
過去の楽曲も、新生Hollow Mellowとしてリアレンジしてみたりとか、良いかもです。

今回のライブで気になった曲は「BAD END -白雪姫-」です。


そして最後に登場したのは、今ライブの企画者でもあるRoman so Wordsです。
今回のライブがRoman so Wordsにとって初めてのライブだったので、
遂にRoman so Wordsのライブが観れる!という待望なる想いが会場内に充満し、
熱気と感動に包まれたステージが繰り広げらました!

Yuiさんのメロディアスでロマンティックなサウンドが全体を覆い、
サポート奏者の力強く伸びやかなサウンド、
己稀さんの情感深く天上へと突き抜けんばかりの歌唱表現、
総てが其処に在るのが必然の様な存在感と光沢を放って、音となって聴こえてきました。

バンドサウンドを前に出したライブアレンジになっていたのですが、
全体のバランスを形成する、そして要所要所で光る、Yuiさんの存在感は極立つもので、
Roman so Wordsの頭脳と言わんばかりのカリスマ的なパフォーマンスでした。
勿論個の主張に走らない様な工夫もキチンと生み出されていて、
調和を大切にしたサウンドメイクとなっていたのが、曲に一層の厚みと深みを灯してました。

リリカルでロマンティック、切なくも激しい、感情の起伏を美しい曲線で描き奏できり、
幻想性と現実性を共存させた唯一無二の美世界を構築させていました。
Yuiさんの思い描く世界が、ライブと言う場で、より鮮明に浮かび上がった感じと言いますか。

セトリ(己稀さんのツイッターでのセトリ公開ツイートより引用)
1.everlasting snowy Tree 2.moonlit crime 3.gardenia 4.魔性花
5.echo×tear 6.Angel Heart 7.Sophia Rose 8.Scarlet Sphere
アンコール1曲目If -Another End Of Em- アンコール2曲目紅蓮ノ華

と言う感じに、新旧の人気曲を織り交ぜつつ、新曲も加えていました。
今までの活動の集大成、そして未来への一歩を刻んだ、そうしたセトリと言えますね。

感情を余すことなく出し切り、表現力の限界を突き破る様な、
渾身のパフォーマンスが最後の瞬間まで途切れること無く聴こえ続けていき、
感動が止むこと無かったです。

Roman so Wordsは激しい曲が多いですが、
それと同じ位に、メロディラインの美しい、切ない曲も多く、
ドラマ性を重んじた、サークルの美意識の高さが伝わってきて、そこも痺れますね。
その点についてはライブでもシッカリと主張されていて、
メロウな情景、ポップス系の親しみある空気感、繊細な鼓動、音と歌の寄り添う様子、
メランコリックなまでに感情を揺り動かし、聴き手の心に語りかけてきます。

臨場感のあるサウンド、白熱の歌唱、美しくも儚いYuiさんのサウンド・メロディ、
総てが感動へと向かって行く、ただただ、感動と言う言葉しか出てきません。
それだけRoman so Wordsとしての最初のライブは壮絶なる美と叙情に包まれました。
己稀さんのステージングもパワフルでメタリックなパフォーマンスも随所に魅せてくれました。

今回のライブで新曲も演奏されて、現段階でも相当に完成度の高いもので、
今後CDに収録される際には、更なるブラッシュアップを施すのでしょうから、
Roman so Wordsの次なるCD作品への期待も否応なく高まってしまいます。

次のライブへの想いについても、Yuiさん己稀さん、共に高く持っていて、
その想いをステージ上で語ってくれた事も嬉しかったですね。
だってRoman so Wordsには名曲が沢山沢山ありますので、
今回演奏しなかった曲を次のライブで聴く事が出来たら感激だし、楽しみにしてたいです。

今回のライブですが、個人的に語るのであれば、
セトリはもう、大好きな曲が多く演奏されて、もう涙腺が緩みまくりでした。
特に「everlasting snowy Tree」と「If -Another End Of Em-」と、
「Gardenia」を生で観る(聴く)事が出来て、嬉しかったなぁ。

今回のライブを通じてRoman so Wordsの事が改めて好きになりましたね!
これは声を大にして言いたい事です!!!

あと己稀さんの御衣裳についてですが、とっても似合っていて、
まるでリアルエミリアちゃんの降臨と言える美しさと神々しさで素敵でしたね。


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ライブを振り返ってみて。


Roman so Words、Eine Kleine、Hollow Mellow
其々の持ち味(カラー)を出した、個性溢るるライブイベントだったと思います。

其々のファンにインパクトを届けた事は勿論のこと、
其々のファンが他のサークル(バンド)に興味を持てるライブ内容にもなっていて、
白熱と叙情が交錯した、メロディアスでドラマティックな一夜でしたね。

そして3サークル(バンド)に共通するのは、
ロックを感じさせる音(演奏)作りにもなっていましたので、
伝えたい想いがダイナミックにストレートに聴き手にもとへと届き渡った事でしょうか。

ファンタジックを各々のフィルターを通して、どう描かれ奏でだし歌い表現していくのか、
とても興味深く3サークル(バンド)のステージを拝見・拝聴している自分が居ましたね。


ライブ企画者のRoman so Words様、各出演サークル(バンド)様、
当日は沢山の感動と元気を届けて下さり本当に有難うございました。
これからも皆様の活動を楽しみにしていき、活動を応援しております!

いやぁ、本当に本当に最高のライブイベントだったなぁ。

半蔵(旧HN.メタリッカー)
| 同人音楽関連 | 21:25 | comments(0) | - |
Eine Kleine × GILDIA ツーマンライブ レポ日記
JUGEMテーマ:同人音楽

9/23日、町田の、machidaACT と言うライブハウスで
Eine Kleine × GILDIA two man Live が開催されたので観に行ってきました!



どちらのサークルもバンド編成による、生のサウンドの迫力と臨場感を、
ダイレクトに感じれるステージを届けてくれました!劇鉄な一夜でした....!!!

Eine KleineもGILDIAも、ロック・メタル・ゴシック系に属するサークルだけに、
バンドサウンド全開でステージを表現すると、
CD版以上の音の厚みや突進力、激しさを放射する事が出来るなぁと思いました。
激しくあればある程に、叙情的な煌めきや揺らぎも映し出されて行き、
感情の深い面、赤裸々に曝け出し、狂おしいまでに吐露されて行く情景が、
どこまでも切なく感動的で、激しいものでした。慟哭的ステージ。

それでは感想を書いていけたらと思います。

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Eine Kleineが最初にステージを披露下さり、
サポートメンバーを加えた5人編成でステージを激しく、耽美に、麗しく
ドラマティックなシーンを表現しました!

全体を通して感じたのは、CD版以上の激しさ、うねり、展開力を感じた点です。
生の臨場感や迫力と言ったものがダイレクトに伝わってくるのが燃えるポイントでした!
朔夜さんは全体を纏める演奏・サウンドメイクに徹していて、
リードギター(ギターソロも含め)はサポメンのギタリストさんに担当して貰い、
朔夜さん自身はリードも担当してましたが、基本リズム、サイドギターとして
堅実でグルーヴィな演奏を届けてくれていて、演奏の勢いや重さで、
グイグイとバンドメンバーを引っ張っていく、力強い姿を演奏から感じ取れました。

全体的な部分でEine Kleineをコントロールしていたのは間違いなく、
サポメンの演奏をアグレッシブに、くろねこさんの表現力に情感を増す為の、
そうした力を朔夜さんの演奏が果たしていたのが印象深かったですね。

今回のセトリですが、Death tinated Lolita Ism収録曲を中心に、
力強さ・アグレッシブ・ヘヴィな楽曲を多く演奏しました。
意識的に、メタルやハードロックの要素を前面に打ち出して、激しい感情を、
投影していたのかもしれません、哀しみや切なさ、憂い深さも激しい演奏力で
表現する事によって、効いたものの真葬の深い部分にまで想いが届く、
そうしたアプローチをもってドラマティックなロックを作り上げていたのだと。

個人的に「紫苑」を聴けたのが凄く嬉しかったです!
Death tinated Lolita Ismで一番好きな曲だったので感激感動でした(>_<)
Eine Kleineのパワーバラードは琴線にダイレクトに迫ってきます!

くろねこさんの歌唱表現もバラード曲に合う声質、表現力を備えていると思えますし、
徐々に想いを募らせ吐き出していく、狂おしい巡りをバラードで力強く描き出していて、
これからもEine Kleineの世界観にバラードの様式美は必要不可欠かなと。

全体を通してライブならではのラフな部分や勢い任せに突っ切る部分もありましたが、
そうしたエネルギッシュな部分がロックやメタルの場合は好転する事が多々あり
今回のEine Kleineのステージでも激しさが良い結果を生み出していたと思います。

サポートメンバーの演奏は卓越したものと力強い部分を併せもったもので、
朔夜さんの作り出した曲の情景に強さや刹那さを更に加えるサポートを働き奏で、
コンビネーションも大切に、演奏面のアグレッシブな部分が際立つシーンも目立ちました。
スラッシュメタルに通じる怒涛さで、音(演奏)が大波の様に怒涛の勢いで迫ってきて、
そのダイナミックかつ繊細なメロディアスサウンドを背にして
くろねこさんの歌唱も艶やかさや鋭い面が浮き彫りになり情感が吐露されて行きました。

感情表現の鮮明な部分を音色からも歌声からも表現をしており、
瞬間瞬間の煌めきや叙情をドラマティックな展開力で表現していました。
ロックならではの刹那的な美学、瞬間に咲く光景、美しいまでに切なさが香っていて、
迫力や激しさが前面に出ていても、何処か徒花な雰囲気も感じられました。

Eine Kleineの様に、甘美で耽美な部分を美しく儚く表現するロックサークルは
他に在る様で、中々存在しない、オンリーワンの存在でもありますから。
その事は今回のステージを観る事によって、改めて再確認出来る事実でもありましたね!

朔夜さんの観客への煽り方(盛り上げ方)は鋭くて、
そして、くろねこさんのステージングは甘美な麗しさと狂気性を兼ね備えていて、
ステージを通してEine Kleineの物語を綴り記憶を刻みこんでいました。
(朔夜さんはV系ビジュアル、くろねこさんは白系の衣装で素敵でした)
今後ライブ経験を重ねていく事で、ライブにおいての表現力を益々高める事が出来る、
次のライブも観てみたいと思わせる、魅惑的なステージだったと思います。

桜トワイライトを聴けたのも嬉しかったなぁ。
またEine Kleineのステージ観たい(聴きたい)です!!

そう言えば今回のステージでは秋M3で発表予定の新作からも演奏して下さり、
次回作への期待感をも届けて貰えるステージになりました。

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GILDIAのステージに関してですが、
悠季さんが加入後、CDのリリースを重ね、ライブに関しても春にワンマンを開き、
CDとステージ、両方での経験を生かした今ステージになったなぁと思いました。
Eine Kleineが作り上げた熱気や感動の余韻をバトンの様に受け取り、
その中からGILDIAらしさ、GILDIAカラーをステージで力強く表現しきって、
鋭い方向性へ舵を切り、情感の赴くままにメロディアスに突き進んだパフォーマンスでした!

GILDIAの持ち味は、SHIKIさんの操るヘヴィーなサウンドと、
タイトなリズム、押し引きメリハリの効いた展開力に在ると思うのですが、
今回のライブでもダイナミックな部分とメロディアスな部分を上手く共存させて、
リズム隊の逞しいサウンドと演奏力、悠季さんの情感深い表現力が尚の事、
強いインパクトを持って響く、SHIKIさんの表現力と演奏力が全体の世界観を司って
いた事が如実にわかる、スケール感雄大なステージとなっていたなぁと。

MC部分よりもステージパフォーマンス時間に重きを置いていて、
ツーマンですがワンマン並の密度の濃さ、曲数を聴けるものとなっていました。
悠季さんが加入してからの作品(楽曲)を軸に、過去楽曲もセトリに加えて、
新旧GILDIAの魅力がギュッと凝縮されたステージで、観応えありましたね。
強靭なサウンドとアップテンポな勢い、狂おしいまでにメロディアスを深めるシーン描写、
GILDIAらしいロック・メタルの様式美、ゴシック・ダークな表現力を大事に、
熱い想いを出しつくす渾身の情景を浮かび上がらせていました。

チームとしての一体感も強く感じれて、
GILDIAチームの結束力は、演奏を聴けば一目瞭然な所が素晴らしいですね。
(その事は真崎エリカさん在籍時でも言える事だったのですが)
バンド形態ならではの魅せ方、聴かせ方を大切にしているのが一曲一曲の表現、
激しい中にも丁寧な部分を、きめ細かいアプローチから感じ取れるものでした。

夏コミ新作からの曲も多く聴けて、セレネの泪が聴けて嬉しかったです。
ANCELOTも原曲以上の激しさと緊迫感で再現していて手に汗握るものでした。
悠季さんの歌唱表現に関してですが、
CD版の魅力を残しつつ、ライブならではの迫力や勢いを濃く感じれる歌唱を生み出し、
情感を鋭く、哀しさや儚さを強調していきながらも、強い面や激しい姿も
歌声を通して届けてくれて、悠季さんのドラマティックな輝きや憂いを聴く事が出来る
入魂のものでした。

SHIKIさん&リズム隊の確かな演奏力と、調和が生み出す音の厚みを
全身で受け取り、歌声がそのサウンドの世界観に溶け込むことによって、
一段と音にも歌声にも深みが生まれ、
叙情的なメロディと歌メロの豊かな美旋律を堪能できるステージが表現されて
ドラマティックなシーンが次から次へと訪れていくのが印象深く映りました。
狂おしい感情を歌に宿し、メロディックでロックなサウンドに同化していく、
歌声の独自性、そうした面も感じとれるパフォーマンスになっていました。

GILDIAもライブを重ねていく事で、作品作りに大きく反映している節があり、
ライブ感や音の持続力、激しいドラマ性等々をライブを経験する事でも、
経験値として力にしているのだなと、今回のステージを観ていても強く感じました。

今後も作品作りと共に、ステージにおける表現、魅せ方を磨いて行くだろうと思い、
GILDIAが次にどんな世界を物語を届けてくれるのか、楽しみですね。


今回のツーマンライブを振り返ってみて。

両サークルの出演が終わった後、アンコールが始まり(朔夜さんとSHIKIさんコールがw)
そこからは、GILDIAチームに朔夜さんとくろねこさんが加わったスペシャル編成で、
ステージを届けてくれました。音の厚み・鋭さは勿論、叙情的な展開、
メロディアスな深み、一段と熱味を帯びて迫ってきて、
悠季さんとくろねこさんのツインボーカルも表裏一体な雰囲気を、関係性を、
歌を通して表現しきっていて、衣装も関係してか、悠季さんは黒、くろねこさんは白、
そうした部分での明確な違いや役割を背負っていたのかもしれません。
最後は互いの手を重ねる様に手を近づいて行く、そうした演出もドラマティックでした。

Overtureはやはり名曲だなぁと。

お互い共通する部分もありましたが、
其々のサークルならではのステージの作り出し方、想いの届け方、
音楽表現の魅せ方、創意工夫を感じれる、両サークルのステージでしたね。

ツーマンですが、お互いワンマンライブと言っても言い過ぎではない位に、
セトリの充実度、曲数も多く、密度の濃いステージをアグレッシブ&エネルギッシュに
表現しきっていたとも思います。観客へのメッセージ性も伝わってきて、
観客側もですが、出演者である2サークルとも、自分たちも目一杯に楽しむんだ!
という意気込みや気持ちの真っ直ぐな部分が伝わってきました!
そう言った面からも元気を届けて貰えたのかなぁと、ライブを振り返ってみて
思う部分ですね。とても感動的で、熱い一夜でした。

あ、あと!やっぱり生演奏(バンド編成)でのライブは迫力がありますね!
生演奏の作り出すライブの雰囲気、大好きです!

両サークルとも、今後もライブ出演するでしょうし、
その時は今回のツーマンで経験した部分も、活かされて行くと思いますので、
次のライブ出演の報を楽しみにしつつ、今後も活動を注目していきたいです。

当日は素晴らしきライブを届けて下さり本当に有難うございました!

半蔵 / メタリッカー
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