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2013 秋M3 このサークル・作品が気になっています 「11」
JUGEMテーマ:同人音楽

2013年 10/27日(日曜)東京流通センター(TRC)にて開催される秋M3で、
個人的に気になったサークルの新作についての
ピックアップした(紹介、宣伝を兼ねた)日記となります。

2013 秋M3 応援リストURL http://nijidayone.jugem.jp/?eid=406
2013 秋M3 ピックアップ日記          10


※更新は不定期となります。※

M3公式ホームページ
M3 公式HP

M3カタログ、各ショップにて販売が開始されています。
http://www.m3net.jp/attendance/catalog.html

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『Jewel Colors』 Re;Re


M3 頒布スペース 第一展示場 スペースNo. K-14a

Re;Re(ヒスイリカさんのサークル)の新作アルバムは、
男女のデュエット曲を集めた全8トラックがされたフルアルバムとなります。

ヒスイリカさんが8名の男性ボーカリストとデュエットする内容となっていて、
男女デュエットならではの広がりや厚み、可能性を感じさせてくれるのが魅力です。
ヒスイリカさんの拘りや情熱が120%注がれた内容になっているのは間違いないかと。
全曲の試聴とクロスフェードが公開中です。
(各曲試聴とクロスフェードは聴ける個所が違うので要試聴です!)

トラック1は朔夜さん(Eine Kleine)とのコラボレーションとなっていて、
和風V系ロックナンバーとなっています、
Eine Kleineの世界観を取りれつつ、刹那的な鋭さと凛々しさ、そして狂おしさで、
幻妖な世界観を紡ぎ歌い上げています。
凛とした空気感が狂おしい展開を生み出し、激しい叙情を吐露していきます。
ヒスイリカさんの情感深い歌唱と、朔夜さんの耽美な格好良さが見事に調和していて、
ロックを感じれる一曲となっています。

トラック3はれむさんとのコラボレーションです。
コアなヘヴィメタルデュエットとなっています、ハイエモーショナルです!
れむさんのメロデス・ですメタ系ボーカル(グロウル)が激しさを演出し、
ヒスイリカさんのメロディアスでハスキーな歌唱表現が麗しさを演出していき、
男女の違いを、歌唱表現から明確に映し込ませる事によって、
曲に弾み(勢い)をつけていき、力強い想いが連続して奏で歌いあげられていったのかなと!
デジロック系、USニューメタル系等にも通じる、新世代メタルサウンドに震えてしまう。

トラック5はtakrockers!!の父さん、鷺さん、BBさんとのコラボです。
takrockers!!の持つ歌謡ロックとメタリックの共存、Jロックの煌めきを
ヒスイリカさんエモーショナルな歌唱が入り込んでくる事によって、
曲にダイナミックな要素が増して、感動も深まっていく仕上がりになっています。
BPM速めのデジロック系で、サイバーな雰囲気、スリリングな躍動を感じれるのも魅力で、
父さんの歌唱もクールだけど根底にはギラギラとした鋭さも籠められていて、
ヒスイリカさんと父さんのダンサブルな熱きコンビネーションを聴ける名演となっています。

トラック7はRoman so WordsのYui氏をお招きして、
柘榴さんとヒスイリカさんのデュエットとなっています。
曲調としてはバラード系に属すると思います。
美しく繊細な旋律、憂いが溢れだすけど光も徐々に差し込んでくる、
感動的な旋律・展開が奏でられていきます、そのメロディに呼応するように、
柘榴さんとヒスイリカさんの歌唱もドラマティックに、感情をシッカリと籠めて、
デュエットと言う事をシッカリと意識しつつ、互いの声を自身の声と重ねていきつつ、
自分自身の世界観や想いも投影した、メロディアスな表現が尽きず聴こえていきました。

トラック2、4、6、8の試聴の感想については、
http://nijidayone.jugem.jp/?eid=414
此方の日記で書かせて頂きました。

全曲デュエットの魅力が十二分に出た、聴き応えのある情景になっています。
一曲一曲の個性と言うものを感じさせる一方、
全体的な統一感、コンセプト性と言った部分もキチンと感じ取る事が出来ましたし、
テーマ性や作品背景、ヒスイリカさんの浪漫やポリシーが備わっていたからこそ、
全体的なバランスの良さが生み出されていたのかもしれません。

Re;Reの新たな代表作になるのは間違いない、
8つの宝石の輝き(感動・憂い)に触れてみて下さいね。

今作品の頒布についてですが、ショップ予約も始まっています。
あきばお〜こく 予約ページ
とらのあな 予約ページ
Dステージ 予約ページ
M3に来れない方はショップ購入を検討なさってみて下さいね。

ヒスイリカさん 秋M3参加情報
Scene's Fate100sec Records
トラック4の歌唱を担当しています。

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 『よんまいめ。』 Souwer cherry (Souwer)


M3 頒布スペース 第一展示場 スペースNo. R-01a

凛とした憂いと激しい情感を兼ね備えた切なロックボーカリスト、
Souwerさんの新作は、全8トラックが収録されたフォースフルアルバムとなります。
試聴も公開中です。

過去のシングル曲やマジカルバトルフェスタのED曲も収録し、
過去と今を繋ぎ、未来へも向かっていける入魂のエモーションを表現しています。
2013年のSouwerさんの集大成的位置づけにもなれる作品と言えそうです。
ジャンル的には、ロック曲を中心に、バラード曲や可愛い曲、展開力のある曲など、
Souwerさんの新しいアプローチにも沢山出逢える収録曲となっています。

トラック1は飛鳥硝子さんとのコラボとなり、
メタル調の鋭いロックナンバーとなっています、
ザクザクしたサウンド、展開力に富んだメロディアスなシーン、
劇的で激しい曲世界を背に、Souwerさんの歌声も気高く力強い表現を歌い奏で、
切なる想いが高まっていく、熱情震わせるロックを描き表現しています。
特撮ソングの主題歌と言っても違和感のない、熱く狂おしい情景に浪漫を感じれます。
サビのアグレッシブなシーンは勿論、そのサビに到達するまでの感情の籠め方も、
注目したくなります、ドラマティックなシーンはどの角度からも迫ってきます。

トラック2はマジカルバトルフェスタのED曲となった曲で、
切なくも凛としたバラードロック系になっております。
Souwerさんの情感深い歌唱表現が際立つメロディ、歌詞描写になっており、
どこまでも切なさを募らせていく情景なのですが、その狂おしい情景から、
光の兆しに向かって、大切な想いを手繰り寄せんとする、
Souwerさんの渾身の感情が歌を通して伝わってきて、無限大の感動が押しよせます。

トラック3はSouwerさんが一人二役的な感じになって、
ツインボーカルな煌めきと熱情を感じれるロックソングとなっています。
ヘヴィメタルな疾走感と鋭さも出ていて、激しいサウンドを背にして、
Souwerさんの歌唱も廻る巡っていき、渾身なる想いを切な刹那く凛と歌い上げます。

トラック4は大久保潤さんとのコラボレーションなのですが、
厚みのあるヘヴィなロックナンバーとなっています。
変化に富んでいるのでプログレ的なアプローチも籠められているのかなと。l
変幻自在なのはサウンドだけに限らず、歌唱も面白い歌い方、魅せ方が生まれていて、
Souwerさんの表現の多彩な部分が浮き彫りになるチャレンジスピリットに染まっています。
和風な雰囲気も曲から感じ取れて、雅な浪漫もロック熱を上昇させていきます。

トラック5と6は2011年の秋M3で発表したシングルCDに収録された曲なのですが、
新たなステージへ向かって航海をきる、誇り高い曲と、
切ない想いが揺れ動く鋭い叙情歌、ドラマティックなロックが表現されたシングルでした。
アオイカゼもsmile at...もSouwerさんのロックな美学と情念が
正統進化した姿を克明に捉えきった渾身の情景でしたので、今回収録されて胸熱です!

トラック7は2010年の春に発表した曲なのですが、
麗しさやゴシック調、メランコリックな叙情に包まれたメロディアスな曲です。
切なさと力強さが絶妙なバランス関係で共存しており、
舞い踊るように廻っていく流麗なサウンドとSouwerさんの憂いあるボーカルが、
重なる様に混ざり合っていく、壮大な憂いが聴こえ出してきて、心が大きく揺さぶられます。
繊細で壮厳な音色が生かされた。バラードロック系にも通じる狂おしい世界観です。

トラック8は新曲となり、TORASUKEさんとのコンビ曲です。
エレクトロ・テクノ系ポップスナンバーとなっていて、
キラキラした可愛いサウンドと、Souwerさんのウィスパー系ボーカルが
甘くとろける様な情景を映し、でもメリハリのある展開やシーンの切り替えも魅せて、
センチメンタルが加速していく情景に胸がギュッと締め付けられます。
Souwerさんの歌唱も加工を施して変化をつける部分も多く、
基礎歌唱力が確りと存在するからこそ、加工したボーカルが一層映えて聴こえてきました。

Souwerさんの伸びやかで力強く、凛と憂い詰まった歌唱表現の健在を知れて、
尚且つ更にスケールも情感も増した歌唱に出逢える作品になっています。
新曲を中心に、Souwerさんの表現力も多彩な魅せ方を歌い伝えてくれて、
自身の持つ新たなエナジーを歌を通して届けてくれていたのが格好良かったです!

もちろん何処までも伸びやかに高まっていく飛翔ボーカルも沢山聴けますし、
Souwerさんの声量の強さに改めて驚かされます!
シングル曲もアルバムに収録されると、また新鮮な感覚で聴けますので、
全曲フルバージョンで聴けるのが楽しみですね!曲順も良い感じだと思います♪

10/20日(日曜)13.30分より、
【Souwer cherryのゆるゆる音楽室】
【M3告知】「よんまいめ。」を聴いてくだされ!すぺしゃる を配信します。
http://live.nicovideo.jp/watch/lv156237427

新作の話を中心にゆるゆるな配信をされる予定なので、
是非チェックです!タイムシフト予約もあるから安心ですね♪
M3会場特典についての告知も予定しているみたいですので、聴くっきゃないかと!

ショップ予約も始まっておりますのでM3に来れない人は、ショップ購入を是非に!
あきばお〜こく 予約ページ
メロンブックス 予約ページ
とらのあな 予約ページ

Souwerさん 秋M3参加情報

G-TributeNEXT(ZERO SOUNDS)

トラック6のボーカル、トラック1とトラック10のコーラスを担当しています。

In a fog 公式サイトの 反省会会場 と書かれたバナーをクリックすると、
Souwerさんも歌唱参加したメドレー楽曲がDL出来ます。

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『明後日まで透き通る一年』 さくらソルフェヰジュ


M3 頒布スペース 第一展示場 スペースNo. K-02b

さくらソルフェヰジュの今回の新作ですが、
歌曲が6曲、SE曲が2曲の全8トラックが収録されております。
現在全トラック(歌曲)の試聴が公開中です。

トラック3ですが、ポップス調のガールズロック系になっていて、
エネルギッシュな情景が描かれていて、スカロック的な賑やかな雰囲気、
明るさが先行して、切なさや煌めきを零していくサウンドアプローチが秀逸でした。
しゅりさんの歌唱も切なめな感情をほのかに香らせながら明るさによって、
込み上げる想いを伸び伸びと歌い上げているのが爽やかな感動へと繋がりました。

ある意味では応援歌的な、聴いていると元気が湧いてくるのが今曲の魅力です。
大切な人の事を思い浮かべれる、センチなシーンも見えてきます。

トラック8はタイトルトラックナンバーとなります。
エネルギッシュでキャッチー、そして切なく、力強い、
今作を象徴する沢山の想いが今曲にはギュギュッと凝縮されているような、
ラストに相応しいメロディでありボーカルになっていたと思います。
るなさんのメロディアスなロックサウンド、胡桃坂庵さんのエネルギッシュなギター、
サウンド面が確りとした世界観、想いを伝えているのも素晴らしく、
しゅりさんの歌唱が映える様なサポートにも徹していて、またそれは歌唱にも言えて、
音と歌の連携、手と手を取り合い結びつく、一体感が生み出す感動を深く感じれました。
終わりだけど始まりにも向かっていける、明日へ繋がる曲になったのかなと!
個人的にも今作で1・2位を争うくらい、好きな曲調であり情景です。

さくらソルフェヰジュはロックやメタルの要素も持っていますが、
軸となる部分はポップスの持つ奥深い親しみやすさを大切にしている印象で、
そうした部分を大切にしているからこそ、激しい部分や展開も際立った聴こえてきて、
伝えたい気持ちの本気度と言うものも曲を通して鋭く伝わってくる気がします。

どの歌曲も印象的な情景であり歌唱となっていましたので、
ガールズロック・ポップスが好きな人は、是非是非チェックしてみて下さいね。
アニソンに通じるキャッチーな魅力も随所に感じれて、そこも魅力です♪

さくらソルフェヰジュ COMITIA 参加情報

10月20日のCOMITIA106にさくらソルフェヰジュが参加します。
スペースは、ち11b 二月のかもめ です。

「明後日まで透き通る一年」設定資料や、
コミカライズ(ゲスト有)したコピー本を頒布予定だそうです。

春M3で無料配布した「ミスティーローズが二人の間を駆け抜けて」も、
少量持っていくそうなので、まだ持ってない人は要チェックです!

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Storyteller』 Kattria


M3 頒布スペース 第一展示場 スペースNo. M-04b

Kattriaの公式ページが公開されて、併せて秋M3で頒布するCDの詳細も公開されました!
今回のCDタイトルは公開中の「Storyteller」をタイトル名にして、
StorytellerもCDに収録されます(トラック1)

現在はStorytellerのみ聴けるのですが、
今回のCDにはStorytellerを含む全3トラックが収録されています。

シンフォニックロック、メタルの激しさと、繊細な描写と煌めきを上手く混ぜ合わせ、
物語性の濃い情景を描いているのが特徴的です。
儚さの中に力強さを灯した懐梨律さんのボーカルも印象深いです。
(可憐だけど脆い、儚い表情が随所に見えてきて、
情熱的に歌えば歌う程に切なさ廻る声です)

Storytellerを聞いた段階ではありますが、感情の強弱をサウンド面からも
メロディアスに描いていて、ドラマティックな世界観を作り上げているのかなぁと。
残り2曲がどんな曲調・雰囲気、歌唱となっているのか、今からとても楽しみです。


作曲のRKさんの激しくメロウでシンフォニックなサウンドも特筆すべき部分ですし、
ギターサウンドが目立つ場面も多く、
Storytellerの力強さや激しさと言った面をRKさんが見事に奏でて、
ドラマティックな感動・高揚感、余韻を感じれるのが魅力的だなと思います。


今後の活動が楽しみなサークルです。

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『いつかは消えてく、悲しい優しい森へ』 Soranetarium


M3 頒布スペース 第二展示場 スペースNo. お-01b

Soranetariumの今回の新譜はくりすてさんのプロデュースによる、
コラボレーションシングルとなります。
もなか知弘さんのイラストかなり可愛いです。なんだかドキドキしますね。
トラック1の試聴とPVが公開中です。

二人の少女の想い(気持ち)を切なくも美しく描き歌い上げていて、
優しいけど切ない、暖かいけど悲しい、相反する想いが見えてきそうな、
ノスタルジックな内容になっています。
切なさが詰まった作品背景が浮んできそうでもあり、でも暖かさも感じれて、
くりすてさんの透明感と幻想性が調和したメロディアスなサウンドと、
結月そらさんの温もり深い歌唱が、ファンタジックな躍動、壮大性を作り出し、
何処までも高く、そして深く、起伏を感じれるドラマチックなシーンが出てきます。

自然の息吹を感じれる、そこに佇む二人の少女の姿を見つけることの出来る、
イマジネーションを大きく揺さぶられる、そう言った作品(楽曲)となったのかなと。

結月そらさんの空想と現実が入り混じった、透明感のある歌声が、
くりすてさんのファンタジックな旋律と凄くマッチしていて、清らかなノスタルジーを、
切なく切々と紡いでいます。

歌詞面、イラスト面など、全角度から今作に向き合ったみた時、
この作品に籠められた想い、願い、感情が見えてくるのかもしれません。

結月そらさんのノスタルジーなアプローチ、今回の作品においても絶品ですよ♪

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追伸
M3開催まで一週間ほどに。

半蔵 / メタリッカー
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