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2017春M3応援日記

JUGEMテーマ:同人音楽

 

2017春M3で個人的に注目している新譜(サークル)の応援記事となります。

(第二回の記事更新は未定です)

 

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Metomate 「Karma」 頒布スペース コ-36a

 

 

めとさんの最新作は全4曲収録となっております。

過去作品のスタイルを継承しつつ(物悲しさや狂おしさ・繊細さを感じさせるメロディアスな音楽)

より鋭くダークに、ドラマティックに突き進んだ内容になっていて胸を締め付ける音と歌となっています。

 

クロスフェード試聴を聴いた感想ですが、

最初の曲は切なく儚げな音色が徐々に熱と激しさといった色(感情)へと変化していくのが

ドラマ性たっぷりで静と動の映し方、表現が絶妙です。

 

続いての曲はスケール雄大なサウンドがロックの要素を強く見せ

バンドサウンドを効果的に鳴らしつつ繊細な音色と儚く表現深いボーカルが聴こえてきて、

不思議な高揚感と感動・切ないけど暖かい・力強い情景が伝わってきました。

 

3番目に聴こえる曲もギターサウンドの鋭い存在感を生かしつつ、

現実感と幻想感を上手く織り交ぜつつ伸びやかで軽快な情景描写を描き歌い上げています。

ダークな要素がスリリング性を増していき、

そこへ颯爽とした浮遊感あるサウンドアプローチと儚くも力強いボーカルが

混ざり合っていくとダイナミックなロックの姿も見えてきてゾクゾク来ます!

個人的にこの曲が今作で一番好きかもです!

 

最後の曲は切なさや優しさ・儚さ・暗さをノスタルジックに映し出したものとなっていて、

情景的には狂おしさや物悲しいダーク性が感じれますが、

芯の部分の暖かさや優しさにも触れれるような、感動的な瞬間も多くて驚くばかりです。

序盤のシーンで聴けるピアノの音色もドラマティックで胸を打ちます。

 

楽曲もですが、めとさんのボーカルも魅力たっぷりなので、今回の新譜もそれが楽しめそうで、

早く全曲フルで聴いてみたいです。

 

M3では新作は勿論、

過去作品も頒布するので今回の新譜で興味を持った人は過去作も是非是非!

 

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すかいあ 「フラスコの水中庭園」 頒布スペース う-31b

 

 

さいとうみちるさんの今回の作品は全7曲が収録されていて、

独特の清涼感と幻想感・浮遊感を感じさせる内容になっています。

 

優しい雰囲気を透明感のある丁寧な表現によって、

冒険しているようなワクワクが止まらない楽曲、

ゆるやかに切々と大切な言葉を音を語り掛けるように聞こえる曲

切なさをメロディアスに表現し、どこかノスタルジーに感じさせる曲、

リズミカルな歌声とサウンドが幻想的でデジタルな情景を届けてくれる曲、

柔らかいメロディアスな楽曲でスケール感のある感動や切なさを残す曲、

そして一曲目と最後のインスト曲も間のボーカル曲を良い感じに挟み込んだ

そんな役目をもったもので、ストーリー性やコンセプトにも長けた

作品内容になっているのではないでしょうか。

 

優しくも芯の通ったメロディアスなボーカルを全編に渡って表現されてますし、

そうした中でも繊細な感情の投影が上手いなとおもいました。

瑞々しさや透明感のあるボーカルもさいとうみちるさんの魅力だなと思います。

 

作品内容的にも、実験的な要素を多く含ませた内容になっていると思います。

未知なるものへの憧憬的な、そんな感触も受けました。

特設サイトのデザインも作品の雰囲気にピッタリで、そこも見逃せないですね。

 

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A little bit 「紅茶店マスカテル」 頒布スペース ケ-23a

 

 

後藤ハルキさんの最新作は全5曲収録となっています。

 

ジャズをベースに、優雅に切なく、メロディアスにクラシカルに、

各曲が躍動感とロマンを持って聴こえてくるのが印象的でした。

 

Tr1は伸びやかな躍動美から生みだされるジャズナンバーとなっていて、

楽しい気分や明るい気持ちが芽生える情景になっています。

ミュージカル系やビッグバンド系の要素も感じれるのかなと、

後藤ハルキさんの伸びやかなジャズボーカルが心地よい感動を伝えてくれます。

 

Tr2は優雅な雰囲気と日常の様子をジャズで表現した楽曲となっています。

(ロマンティックなアプローチも散りばめられていて、そこも注目です)

クラシックな空気感がウェディングや舞踏会をイメージさせたりもして、

大切な気持ちを思い出しながら聴くと心が幸せに包まれていきそうです。

 

Tr3は切なさや儚さをロマンティックでシックに作り上げたジャズナンバーで、

後藤ハルキさんの表現豊かなボーカルが切ない情景を歌い上げ、

物悲しくも美しいサウンドと融合していくと切ないけど暖かい、

メロウな物語が見えてきます、愛や寄り添うという意味を改めて考えたくなる曲です。

 

Tr4はTr2に通じる日常感を感じさせるジャズナンバーですが、

こちらは日常の昼下がり、午後から始まる一日の歩みを表現しているようで、

落ち着いた雰囲気がメランコリックで、どこまでもオシャレに聴こえてきます。

後藤ハルキさんのボーカルも良い意味で力を抜いた、リラックスした表現なので、

自然な躍動で生み出すジャズが心地よい時間を届けてくれます。

 

最後の曲はエンディングナンバー的な大団円というような情景で、

ゆるやかなミドルテンポなジャズサウンドをバックに

柔らかく暖かい・伸びやかなボーカルが感動的な場面を運んでくれます。

笑顔が見えてくるような楽しそうにリズムを取りつつ歌っているような、

そんな後藤ハルキさんの姿が見えてきて、最後の曲に相応しすぎます。

(この曲の試聴後半の

リズミカルなギターと後藤ハルキさんのユニゾンっぷりも必聴ポイント!)

 

スタンダードなジャズスタイルを大事にしつつ、

現代的なアプローチや他の音楽の要素も盛り込ませつつ、

ドラマティックでロマンティックなジャズ作品になっています。

ジックリ聴くのも良し、ながら聴きといいますか、そういう生活に密着した聴き方も

合う作品になっている気がします。この作品聴きながら部屋の模様替えしたい!

 

試聴の段階ですが個人的な推し曲はTr3とTr5です。

 

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tone color palette 「atmosphere」 頒布スペース ケ-33b

 

画像|リンク画像|400x080px

 

Tr1は爽快感のあるポップロック系で、

二人のボーカルの明るく伸びやかなメロディアスなボーカルと、

クリアーなサウンドの作り出す音の情景がどこまでも心地よく元気が出てきます。

思わず駆け出したくなる、そんなエネルギーに満ち溢れているのが魅力的です。

 

Tr2はアップテンポな躍動感を感じさせるロックナンバーとなっていて、

バンドサウンド全開にエネルギッシュなボーカルが混ざり合っていくと、

力強い気持ちが湧いてくるようです、そして力強い中に切ない部分も見えてきて、

そうした狂おしい情景の行方もロックだなと思います。

 

Tr3は優しくも切ないメロディアスなナンバーになっており、

幻想的な音の煌めきと瑞々しい歌声が繊細な光沢を放っており、

バラード系ですが切なくなり過ぎず、暖かい想いを込めているのが印象深いです。

 

3曲とも其々のカラーを大切にしていますが、

そうした中でも共通しているのは、ノスタルジーな質感と言いましょうか。

大切な記憶や気持ちを思い出しつつ、今を、その先へと進んでいけるような、

メッセージ力のある楽曲が揃っているのかなと試聴を聴いて思いました。

 

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Trinity Note / 球体観測 「観測少女と機械仕掛けの空」 頒布スペース シ-13a

 

 

Trinity Note(spikinさん)のオリジナルボーカルプロジェクトとなる本作、

激しくも切ないエモーショナルなロックソングとなったTr1

ドラマティックな旋律と演奏を背に遊女さんの情熱的なボーカルが融合していくと、

劇的さは加速し現実と幻想の境界線さえも意味を持たないような、

メロディアスな情景が広がっていきます。空間の作り方はプログレの要素も含みつつ。

 

Tr2も遊女さんが担当し、Tr1同様のロック系ですが、

こちらの方がより鋭角に攻めているのが印象的でしたね。

ダイナミックな展開と情熱的で狂おしいボーカル、鋭く骨太な生演奏、

迫力のある情景描写が感動と興奮を届けてくれます。くぅ〜格好良いなぁ〜〜!

 

Tr3はゆーなさんがボーカルを担当されていて、

デジタルサウンドを目立たせつつギターのヘヴィなアプローチも取り入れて、

シリアスな情景を作り上げています。

テクノやエレクトロニカ系のスタイルも今曲からは感じれます。

徐々に徐々にドラマ性が深まっていくような。

音と歌の作り出すテンションの高め方と吐き出し方、クールで熱いです!

 

Tr4は再び遊女さんが担当した曲で、2014年に発表した楽曲となります。

ニコ動でも公開されている曲です。こちらです

この曲もめっちゃ格好良いロックソングなんです!

ドラマティックなサウンド・加速するギター・周りを支えつつ主張するベース、

そして遊女さんの気高くも儚いメロディアスな表現、音と歌の呼吸の良さ、

果てしなく地平は広がって想いは永遠に。熱い感動が残ります。

ふぅ〜、14夏イベは本当にきつかったです。E6は地獄だった.....w

 

今回の作品は今後のプロジェクト展開の序章的な意味合いもあるみたいで、

次なる展開を強く期待したくなる内容になっております。

Tr1〜Tr3の新曲・2014年発表のTr4と、

甲乙つけがたい楽曲のクオリティとテンション(エナジー)に驚くばかりです。

 

あと本作は折倉俊則さんが参加してくれているのも嬉しい!

 

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いよいよ開催も近づいてきましたね。今回も楽しみです!

リスナーのお知り合いさんに会えるのも毎回の楽しみだったりします。

半蔵
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